これからの時代はファン度の違いが売上の違いになる

ファン度の違い

こんにちは、相原です。

少し前に、
「映画の興行で海町がラブライブに負けて信じられない!」
というニュース記事を見ました。

海町は人気女優をふんだんに使い、
宣伝も前にしっかりやっていたのに対し

ラブライブは上映会場も少ないし
宣伝もおろそかにしていたのに、負けた。

みたいなことが書かれていました。(僕の記憶によると

 

こういうニュースを見た時には
「なぜそうなったのか?」を考えることで
自分のお店の経営に活かすことができます。

そこで、このニュースについて考察してみると、
「特典商法が勝敗の分かれ目になっている」
とよく言われています。

特典を複数用意することで、一人のお客さんに何回も来てもらい
売上を伸ばすという戦術ですね。

確かにこれも一理あるのですが、
それよりももっと深い原因があります。

それはファンの数と質です。

 

そもそもとして、海町とラブライブのファン度を見た時に
ライブライブのファン度の方が圧勝なのです。

もし特典が勝敗の分かれ目なのであれば
海町にも同じような特典を作れば、売上が伸びたはずです。

しかし、おそらく特典を付けても
何回も映画を見るような人は少ないでしょう。

それがファン度の違いです。

 

ここからわかるように、
これからの時代では、ぱっと見の派手さや凄さ、内容よりも
いかに堅実にファンを増やしていくかが重要です。

ラブライブは初めほとんど人気がなかったですが、
地道に継続してコンテンツを出すことで徐々にファンを増やし
アニメ化がきっかけにファン数が倍増しました。

一見すると、人気なコンテンツやお店を見ると
すぐに人気を獲得したと思われがちですが
案外地道な活動をして、コアなファンを増やしていることが多いです。

あのAKB48も昔は劇場で地道にファンを増やしていましたからね。

 

最初は地味に思えるような活動でも
それを継続すれば、確実にファンは増えます。

コアなファンがいれば、一定の売上を出せるようになるので
非常に経営が安定します。

なので、まずは一人のお客さんをファンにすることから始めましょう。

 

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もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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