飲食店の客単価やリピート率を上げるハガキ・手紙の書き方とは?

こんばんは、相原です。

新規集客に頼っていると
売上が不安定になりがちです。

そこで集客だけでなく
客単価やリピート率を上げることが
飲食店経営では大事なポイントです。

 

飲食店のリピート率や
客単価をアップさせる時

手紙やハガキ、ダイレクトメール
ニュースレター、メルマガなどは

かなり使えるツールです。

 

実際僕のクライアントでも
ハガキや手紙、ダイレクトメール
ニュースレター、メルマガなどを
送るようにしてから

常連さんを増やすことに
成功した飲食店もあります。

また客単価も
1000円アップさせられたので
利益も増やすことができました。

それくらい強力なツールです。

 

ですが、ほとんどの飲食店では
まだまだ使っていないケースがほとんどです。

ライバルがやっていないことを
やることで、差をつけることができるので
しっかり学んで実践してください。

飲食店のハガキ(手紙、ダイレクトメール、ニュースレター、メルマガ)の送り方
飲食店のハガキ(手紙、ダイレクトメール、ニュースレター、メルマガ)の書き方

・飲食店のハガキ(手紙、ダイレクトメール、ニュースレター、メルマガ)の送り方

リピート率を上げる時に大事なのは
お客さんが通い始めてから3ヶ月です。

この3ヶ月の間に
リピートしてもらえるような
仕掛けを作る必要があるんです。

 

というのも、

最初の3ヶ月でリピートしてもらえなければ
その後、そのお客さんが
再び来ることはめったにないからです。

3ヶ月経ったあとに、いきなり

「そういえば、3ヶ月前にいった飲食店に
もう一回行ってみようかな」

となることは
ほとんどないと思ったほうがいいです。

 

ハガキや手紙、ダイレクトメール
ニュースレターなどを使うと
当然コストがかかるので

すべてのお客さんに送るよりも
送る期間や対象を選びましょう。

最も効果の高いところに
集中して送りましょう。

 

そこでおすすめしているのが

通い始めてから3ヶ月の間に
集中的に送るというやり方です。

最初の3ヶ月の間に
リピーターになる可能性が高い人が
集中しているので、費用対効果がいいです。

最初の段階でリピーター化すると
その後も通ってもらいやすいです。

 

だからこそ、利益率の高い
飲食店を作ることができるのです。

もちろんおいしい料理を
提供できていればの話ですが。

 

誕生日ハガキやご無沙汰ハガキを
送ることで思い出してもらうという
やり方もありますが、正直効果は低いです。

いったん離れたお客さんを
呼び戻すのは結構大変です。

費用対効果で考えると
リピーターになる可能性が高いお客さんに
コストと手間をかけたほうがいいです。

 

もし誕生日ハガキを送るのであれば
リピーターになった人に
さらに喜んでもらうために
送るのはありですね。

・飲食店のハガキ(手紙、ダイレクトメール、ニュースレター、メルマガ)の書き方

飲食店のハガキを送るときには
複数のパターンがあります。

コンサルではそれぞれについて
詳しく解説したり、
一緒に作ったりしているのですが

ここではやりやすいもの3つを紹介します。

  • サンキューメール
  • お客様の声メール
  • 当選メール

サンキューメールの書き方

サンキューメールは
来店に対しての
感謝の気持ちを伝えるハガキです。

感謝の気持ちといっても
長い文章を書く必要はなく
短い感謝の言葉でもOKです。

 

例えば、このくらい短くても大丈夫です。

~~~~~~~~~~~~~~~~
○○(お客様の名前)様

このたびはご来店いただき
ありがとうございました。

感謝をこめて

あなたのお店の名前+あなたの名前

~~~~~~~~~~~~~~~~

マルパクリOKですが
できればアレンジして使ってください。

 

ただし、ポイントとして
「手書きで書く」ことが大事です。

手書きだとわざわざ書いてくれた感があって、
相手に好印象を与えられるので
感謝の”気持ち”を伝えることができます。

 

あとハガキの絵柄に
こだわりを持ったほうがいいです。

相手に好印象を与えるような
絵柄のハガキを使うのが効果的です。

例えば、

季節の花、縁起物などが
描かれたハガキがお勧めです。

 

このサンキューメールは
来店してから3日前後で
届くように送りましょう。

お客様の声メール

サンキューメールを送ったあと
お客様の声を載せたハガキを
送るのがおすすめです。

やっぱり人は
他人からの評価を気にします。

 

なので、お客様の声を載せた
ハガキを送ることで

「私が行った飲食店は
他の人にも人気のお店なんだ」

と思ってもらうことができます。

 

そういうのが安心感に繋がり
リピートしやすくなるのです。

なので、普段からアンケートを取り
お客様の声を集めるようにしてください。

そのときについでに
住所を集めることもできますね。

 

お客様の声メールは
来店から3週間から1ヶ月の間に
届くようにしてください。

・当選メール

当選メールというのは

「抽選の結果、2等が当たったので
全メニュー20%OFFの
クーポンを差し上げます」

みたいなメールのことです。

抽選に当たるとうれしいものですし、
さらに割引ということで
もう1回来てもらいやすくなります。

 

ただ、当選メールは
僕の中では最終手段だと思っています。

基本的にはサンキューメールと
お客様の声メールでリピートを狙います。

それでも来ない場合
当選メールを使うように
クライアントには言っています。

 

当選メールは何回も使えるものではないので
「あともう1回だけ、どうしても来て欲しい」
という場合に使ってください。

 

そもそも、これを使わないと
お客さんがリピートしないというのは
他の部分に問題があります。

当選メールは効果的ゆえに
その力に頼ってリピート率を
上げないほうがいいです。

 

それに僕は当選メールを使わなくても
お客さんがリピートしたくなる
飲食店を増やしたいと思っているので

コンサルではあまり使わずに
売上を伸ばしています。

まとめ

サンキューメール
お客様の声メール
当選メール

この3つを使うことで
あなたの飲食店のリピーターを増やしたり
客単価を上げたりできます。

そのときは最初の3ヶ月で
リピーター化させるようにしましょう。

 

また、当選メールを使わないと
リピート率が上がらない場合
売れる仕組みがきちんと
作れていないことが最大の原因です。

売れる仕組みがきちんと作れば
売上や利益を増やすのは簡単です。

 

そんな売れる仕組みについては
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