飲食店のチラシの作り方!集客効果の高い書き方やキャッチコピー

こんばんは、相原です。

「チラシを配っても集客できない」

と悩む飲食店の経営者やオーナーはとても多いです。

でも、

僕のクライアントの飲食店では
5000枚で34人集客できた成功例もあります。

多くの飲食店経営者の場合は
1万枚配っても1人くらいしか集まらないので
60倍以上の効果が出ましたね。

 

集客できるチラシと
集客できないチラシの

決定的な差は

「チラシの中身」です。

 

きちんとした中身のチラシさえ作れば
集客できるんです。

そんなチラシを1枚
作ってしまえば配る範囲を変えることで
繰り返し集客することも可能です。

なので、ぜひそんなチラシを
作って欲しいと思っています。

 

そこで今回は集客効果の高い
チラシの書き方を紹介していきます。

コピペで使えるキャッチコピーも
用意したので、ぜひいいチラシを
書けるようになってください。

飲食店のチラシのキャッチコピーが一番重要
飲食店のチラシの集客効果の高い作り方
飲食店のチラシはオシャレなデザイン?手書きはダメ?

・飲食店のチラシのキャッチコピーが一番重要

チラシを書くとき、最も重要なポイントが
キャッチコピーです。

ゴミ箱に直行するチラシになるのか
読まれるチラシになるのかは

キャッチコピーが分かれ目です。

 

とにかくチラシを手にとって
読んでもらうためにも

まずはキャッチコピーで
惹き付けることが大事です。

力の注ぎ具合としては
チラシ作りの8割を注ぐイメージです。

それくらい力を入れるべきポイントです。

 

それでキャッチコピーは

「あなたのターゲットに刺さる」

キャッチコピーを書く必要があります。

 

これにははっきり言って
正解がないので難しいところで
本当にいいキャッチコピーを作るには
何回もテストするしかありません。

 

ただ僕のクライアントでも
いいキャッチコピーが思いつかない
という人は多いです。

そこで飲食店に特化した
キャッチコピーの21個を紹介します。

コピペしてもいいですが
個人的には多少アレンジすることをおすすめします。

・こだわり型

  • 「本物のパンを食べてみませんか?」
  • 「一流シェフによるフレンチ食べてみませんか?」
  • 「最高品質のお肉を使った極上ハンバーグ」
  • 「本場仕込みのイタリアンシェフが作る最高のディナー」
  • 「1.5kgの特大ステーキであなたのお腹を満たしませんか?」
  • 「ミシュランガイドで星を獲得した和食を味わってみませんか?」
  • 「幻の名酒を最高のつまみで」

 

あなたのお店の売りやこだわりを
前面に出したキャッチコピー。

自信のある料理やコースがある
飲食店をコンサルしたときには
これをよくおすすめします。

すると、結構いい反響率が出ます。

・お客さんのお悩み解決型

  • 「フレンチには堅苦しいテーブルマナーが必要だと思ってませんか?」
  • 「回らない寿司は高いと思っていませんか?」
  • 「とんかつは重いと思っていませんか?」
  • 「ゆっくりと一人飲みできる居酒屋求めてませんか?」
  • 「女性一人でラーメンを食べるのは変だと思ってませんか?」
  • 「飲み会を盛り上げるのは大変だと思ってませんか?」
  • 「外食では食べても物足りないと思ってませんか?」

 

多くのお客さんが悩んでいる悩みを
浮かび上がらせることで
ターゲットの目を引くことができます。

そんな悩みを解決できる飲食店ですと
アピールすることが大事です。

よくある悩みを解決できると
他の飲食店とも差別化でき
高い集客効果を生み出します。

この形のキャッチコピーを使った
クライアントの飲食店では5000枚
ポスティングチラシで配って
25組の予約した成功例もあります。

・お客様の声型

  • 「どうしてこんなにいい居酒屋を紹介してくれなかったの!」
  • 「なんでもっと早くこのラーメンに出会わなかったんだろう」
  • 「このフレンチに出会えて本当に良かったです!」
  • 「こんなにおいしいハンバーグがあるとは思いませんでした。」
  • 「本当に満足したカレーを食べれたのは初めてです!」
  • 「日本酒ってこんな飲み方があったんですね!」
  • 「最高の飲み屋です!」

 

お店の主張だけだと
どうしても似たようなチラシになりがちです。

すると、徐々に反応率が下がるので
アクセントを加えるために
お客様の声をうまく活用していきます。

実際にあったお客さんからの感想をもらうことで、
自分たちでは見つけられないお店の魅力を
引き出せることもあります。

なので、積極的にお客様の声は集めましょう。

・飲食店のチラシの作り方

魅力的なキャッチコピーを作ったら
その流れを壊さないように
残りの部分を作っていきます。

残りの部分に何を書くべきかは
当然飲食店ごと違います。

 

僕がコンサルする場合は
一つ一つ細かく見て作りこんだ結果

ポスティングチラシ
5000枚ほど配って
32人集客できた成功例もあります。

 

それぐらいは可能なのですが
ここでは

一つの基本的なテンプレート

を紹介します。

このテンプレートに従って書けば
それなりの集客効果が出ます。

表面

  • キャッチコピー
  • お店の特徴や売り
  • 一押しメニュー(写真つきで)

あなたの飲食店の売りを示すことで
お客さんにどんなお店なのかを
知ってもらうことができます。

そしてその特徴を生かした
メニューを紹介することで
お客さんを集めていきます。

このとき割引などをすると
集客効果が高まります。

 

なので

・あなたの飲食店の売りや特徴は何なのか?

これは徹底的に洗い出してください。

売りや特徴をきちんと言葉で
説明できると、チラシの質が高まります。

裏面

  • お客様の声
  • 連絡先や場所

お客様の声を載せることで
表面の主張に対する証拠を
提示したことになります。

なんだかんだいって
お客様の声は強力です。

可能であれば

お客さんとの2ショットの写真を撮って
実際の声であることを
きちんと示したほうがいいです。

なので、小まめに
お客様の声を集めるようにしましょう。

 

また連絡先や飲食店の場所を
書き忘れることがないようにしてください。

以前うちのポストに入っていた
チラシを見ていたら

連絡先や店の場所などが
書いていないチラシを
見たことがあります。

他の中身もしょぼかったのですが
連絡先や店の場所がかかれてなければ
絶対に予約や来店には繋がりません。

さすがにあなたは
そんな間抜けなことはしないと思いますが。

 

ちゃんと書いたつもりでも
書けていないこともあるので
何回も復習して作りこんでみてください。

・飲食店のチラシはオシャレなデザイン?手書きはダメ?

飲食店のチラシというと
おいしそうな料理の写真が
どーんと使われているチラシが多いです。

大手やチェーン店のチラシは
そんな感じになってることが多いです。

 

そのせいかそういう
デザインじゃなきゃいけないと思っている
飲食店経営者も多いです。

でも、

手書きのチラシでも
お客さんを集めることは可能です。

 

手書きのチラシを1万枚配って
30人くらい集めた飲食店の
クライアントもいます。

ポスティングチラシは
1万枚で1人が相場なので
約30倍の効果が出ましたね。

きちんとしたチラシを作れば
十分集客できます。

 

はっきりいって

カッコイイデザインのチラシだから
お店に行くなんてことはありえないです。

あなたはそんな理由で
そのお店に食べに行ったことはありますか?

たぶんないと思います。

だから、あまりデザインに
こだわらなくても大丈夫です。

 

むしろ手書きのチラシを作ることで
他の飲食店と差別化できます。

デザイン料にお金を払うくらいなら
その分枚数配ったほうが
集客効果は高いと思います。

デザインを気にするよりも
100倍中身に気を使ったほうがいいですよ。

ここまで話してきたような
内容が含まれていないチラシを作っても
ほとんどお客さんは来ないので。

まとめ

飲食店の集客の場合
近くに住んでいる人に
リピートしてもらうことが大事です。

そんな人にアプローチできる
チラシはまだかなり使えます。

しかし、平凡なチラシを作って配っても
紙とお金の無駄でしかありません。

なので、しっかりと中身を練り
費用対効果のいいチラシを作ってください。

 

また僕が見ている限り
集客に悩んでいる飲食店の多くは

集客じゃない部分に
問題を抱えているケースが多いです。

 

そもそもとして
売れる仕組みがないと
どんなに集客を頑張っても
売上や利益を増やすことができません。

逆に売れる仕組みがあれば
新規集客が多少下手でも
多くの利益を上げることもできます。

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