売れるメニュー表の書き方・作り方~売る商品を決める~

メニュー表の書き方

こんばんは、相原です。

メニュー表を作る時に多くの人は

「どんなデザインで商品を飾ろうか?」
「おしゃれな・かっこいい・かわいいメニュー表を作りたい!」
「どんなカバー(バインダー)にしようかな?」

と見た目を気にする人が多いです。

確かに見た目がよければ、メニューの見栄えがよくなります。

 

なので、こだわりたくなる気持ちはよく分かるのですが
それよりも前に決めておくことがあります。

むしろそちらの方が重要で、大事なポイントを押さえれば
手書きで作っても、自分でパソコンを使って自作したものでも
売上を伸ばすことができたり、満足度を高めることもできます。

 

どうせなら売上やお客さんの満足度を高めたいですよね。

そこで何を意識してメニューを書けばいいのかを紹介していきます。

  1. 満足度の高いメニュー表の秘訣は売る商品を決めること
  2. 売れるメニュー表の書く順番について
  3. メニューをより魅力的に見せる方法

1.満足度の高いメニュー表の秘訣は売る商品を決めること

メニュー表を作るときに、大前提なのが
「全部の商品を売ろうとしてはいけない」ということです。

 

全部売ろうとすると、全部の商品が目立たせたくなるので
結局どれにすればいいのか迷うんですよね。

すると、お客さんは迷った結果、食べた後に
「あっちの方(他の商品)にすればよかった」
となることもあります。

その結果、お客さんの満足度は下がってしまいます。

なので、全部を売ろうとするのではなく
一部の商品をたくさん売ることを意識しましょう。

そうすることで、お客さんが迷わない分
不要に満足度を下げずに済みます。

2.売れるメニュー表の書く順番について

  1. 1番目立つ場所に人気商品をまとめる
  2. 2番目に目立つ場所にターゲットを明確にした商品
  3. 目立たない場所にサブメニュー・オプション

Ⅰ.1番目立つ場所に人気商品をまとめる

一番目立つ場所には、一番売れる商品を載せましょう。

一番売れるということは、
それだけお客さんの満足度が高い商品です。

一番目立つ場所に、人気商品を載せておけば、
初めて来た人が頼む確立が上がります。

その結果、高い満足度を得られるので、リピーターになりやすいですね。

Ⅱ.2番目に目立つ場所にターゲットを明確にした商品

人気商品は多くの人を満足させますが、
中にはピンとこない人もいます。

そういった人向けに
ターゲットを明確にした商品を載せましょう。

商品の特徴をしっかり書くことで
ターゲットを明確にすることができます。

※商品説明の書き方は後述

Ⅲ.目立たない場所にサブメニュー・オプション

サブメニューやオプションは基本的には必要ありません。

なければないでいいのですが、
すでにある場合は目立たない場所に載せましょう。

余計な選択肢が増えるとお客さんを迷わせることになりますからね。

すでにサブメニューやオプションを利用している人であれば
細かいところも見るか、聞いてくるので、特に問題はないでしょう。

 

もしくは、そもそもの商品として
サブメニューやオプションがついている商品を作ってしまうのもありです。

例えば、飲食店ならば、ドリンク付きのセットを用意しておくとかです。

こうすれば、目立たない部分にあっても
意識的に見るようにすることができますよ。

3.メニューをより魅力的に見せる方法

メニューをより魅力的にする場合には「写真」を使いましょう。

特に飲食店の場合は、
美味しそうな料理の写真があるだけでグッと食欲をそそります。

ただ写真だけだとイメージしか分からないです。

なので、商品説明を用意した方がいいでしょう。

例えば、

  • どんな人向けの商品か?
  • どんな原材料を使っているか?
  • どんなこだわりを持って作っているか?
  • どんな経緯でその商品を生まれたのか?
  • 商品を購入して使ってみた人の感想

などの商品説明を加えましょう。

まとめ

メニューでは何を売るのかを決めて
メニュー表を構成しましょう。

目立つ順に、人気商品やおすすめ商品を載せましょう。

写真+商品説明でよりメニューを魅力的にしましょう。

 

少しでも役に立った時には、シェアしてください。

もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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