メニューのネーミングの3つのコツ~名前は売上に響く?~

メニューのネーミング

メニューを作るときに、
安易な名前を付けてしまうお店は多いです。

それでも問題はないのですが、
一工夫することで、商品のイメージをぐんと上げることができます。

商品に上手いネーミングを付ければ、売上アップに繋がります。

もちろん変なネーミングを付けると売上は減るので
商品の名前は非常に重要です。

 

そこで今回は売上アップに繋がる
商品やメニューのネーミングのやり方について説明をしていきます。

商品に名前のアイデアを出す時の3つのコツ

  1. 商品の特徴を入れる
  2. 興味を引く・印象に残る単語を入れる
  3. 言葉のイメージを大切にする

1.商品の特徴を入れる

商品の名前を決めるときは
その商品の特徴を含めると分かりやすい名前になりますね。

例えば、記号系名前ってありますよね。

Aコース、Bコース、Cコース

みたいな感じの。

これは名前を付けるのが楽ですが、
どんな商品なのか全く分かりません。

 

もしA~Cコースを
上中下のランクで分けているなら、

  • Aコース→ブロンズコース
  • Bコース→シルバーコース
  • Cコース→ゴールドコース

と分けるのが、良くある方法ですね。

名前を見た時にどんな商品なのか
ある程度分かるように名前を付けましょう。

2.興味を引く・印象に残る単語を入れて売上アップに繋がる商品名へ

商品の特徴を入れればそれでいいのか
というと、ありふれた名前になります。

例えば、

美容室ならカット、カラー、トリートメント
定食屋なら魚定食、焼肉定食、親子丼

みたいな感じで。

これはズバリ商品の特徴を表わしていますが
面白みに欠けますよね。

 

どうせならもっとお客さんに興味を持ってもらえる
ネーミングのほうがいいと思いませんか?

その場合は

  • 商品の売りはなんなのか?
  • 商品はお客さんにどんな変化をもたらすのか?
  • あなたのこだわりはなんなのか?

などを参考に名前を付けましょう。

例えば、

  • カット→小顔カット
  • カラー→ノンダメージカラー
  • 魚定食→ヘルシー魚定食
  • 焼肉定食→満腹焼肉定食

という感じに変換できます。

このようにお客さんが少しでも興味を引くような
ネーミングを付けましょう。

3.言葉のイメージを大切にする

言葉には、それ自身が持っているイメージがあります。

そのイメージの評価に、
商品の評価も引っ張られます。

例えば、先ほど例に出した「ヘルシー」

これには、低カロリー、量が少ない、ダイエット…
などのイメージってありませんか?

すると、ヘルシー魚定食にも
「低カロリー、量が少ない、ダイエット…」などのイメージを持つのです。

ダイエット志向の女性にはうれしいメニューになるので
女性からの注文数が増えます。

しかし、

お腹いっぱいになりたいサラリーマン向けのメニューではありません。

とにかく腹を満たしたいという人にとっては
「満腹」とついたメニューの方が評価が高くなります。

このようにその言葉が持っているイメージに
商品も引っ張られるので、お客さんの属性を見極める必要があります。

 

お客さんが男性客が多く、よく食べる人ばかりなのに
「ヘルシー魚定食」なんて用意しても売れません。

それだったら「脂たっぷり魚定食」みたいな
ネーミングにした方が売れるでしょう。

このようにお客さんがその名前にどんな印象を持つかを
想像しながら名前を作ることで、失敗が少なくなりますよ。

まとめ

ネーミングを変えるだけで
商品のイメージが変わり、売上アップに繋げられます。

売上アップさせたい場合は

  1. 商品の特徴を入れる
  2. 興味を引く単語を入れる
  3. 言葉のイメージを大切にする

この3つのコツを大事にしましょう。

ちなみに、ココで出した例は
まだまだ安直なので、もう一捻り考えたほうがいいですよ。

 

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もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

 

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