「マイナス思考とプラス思考」どっちが経営者に必要な資質なのか?

こんばんは、相原です。

「マイナス思考とプラス思考」

あなたはどっちがいいと思いますか?

世間一般的には
マイナス思考よりも
プラス思考の方がいいと言われています。

でも、僕は経営をするなら
マイナス思考の方がいいと思っています。

マイナス思考のメリットは経営者に必要な素質

マイナス思考には

悲観的という特徴があります。

この字ずらを見ると
なんとも嫌な感じがしますが

悲観的だからこそ
様々な自体に準備ができます。

 

例えば、

「このままだと
集客できなくなるかもしれない」

と思うから

集客の勉強をして
広告を出してテストする

という行動が起こせます。

 

もしプラス思考で

「このまま順調に人が集まって
どんどん売上が伸びるに違いない!」

なんて考えていたら
あとで後悔することになります。

 

つまり

マイナス思考だと
悪いのケースを予測できるから

あらかじめ対処方法を
考えておくことができるわけです。

 

これって経営に必要な才能だと
思うんですよね。

これがないと
いつも問題が発生してから
対処するという後手の経営になってしまい
かなり不安定な売上になります。

 

ダメなマイナス思考を改善し問題を解決する方法

ただ注意しなければいけないのは

マイナス思考で悪いケースを
予測するだけという状態に陥ることです。

 

例えば

「集客できなくなるかもしれない」

と漠然と不安に感じていても
何の解決もできません。

それどころか無駄に思考するので
かなりエネルギーが奪われて
脳みそが疲れます。

 

漠然とした不安を消すためにも

「どうすればその問題を解決できるか?」

という思考をすることが大事です。

マイナス思考に考えて
建設的な解決策を
導いていくことが大事なわけです。

 

その方法としておすすめなのが

「紙に書き出す」

ってことです。

 

頭の中だけで考えていると
ぐるぐると思考が回ることが多いです。

それだと、前に進みにくいので
客観的に状況を判断するためにも
紙に書くんです。

 

いったん吐き出すと
そこで思考のループが止まって
次のステップに行きやすいです。

書き出した問題に対して
どうすれば解決できるのか?

これも紙に書いちゃいます。

 

すると、

この問題に対しては
こう解決すればいい

というのが明確に分かります。

そうすれば、あとは行動するだけですね。

 

まとめ

1.マイナス思考で悪いケースを思考する

2.それを紙に書き出す

3.どうすれば解決できるかを考える

 

こうすることで
失敗の少ない経営がしやすくなります。

漠然とした不安に押しつぶされそうに
なったときにも、この方法はおすすめです。

それでは

 

 

編集後記

最近海外ドラマのSUITSを
見ているんですが

字幕で見ていて
耳に残った英語を
あとで詳しく調べると
大抵変な英語ばかり

受験の時は英単語覚えるの
嫌いだったのに
なぜかそういう単語は
すぐに覚えてしまいます

人間って不思議ですね(笑)

 

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もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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