口コミや紹介を起こす方法を解説!紹介されるお店の特徴とは?

こんばんは、相原です。

どんなお店を経営している人でも
どんなビジネスをやっている人でも

・口コミを起こしたい
・口コミが起きればいいな

と考えるものですよね。

 

ただ実際にはなかなか
口コミは発生しないものです。

それはなぜかというと
ある大前提が欠けているからです。

 

そこで今回は口コミを起こすために
必要な前提の話や起こす方法を解説していきます。

1.口コミを起こす施策とは?
2.口コミを起こす大前提とは?

1.口コミを起こす施策とは?

口コミを起こすための
施策というのは色々あります。

一つ例を挙げるなら

「友達を紹介してくれたら
割引しますクーポン」

みたいなインセンティブを
与えることで
口コミが起こりやすくなります。

 

紹介してくれた人と
紹介された人の両方に
メリットがある形の
インセンティブがポイントです。

それが与えられる施策を行ったことで
口コミを狙って起こすことができたお店もあります。

2.口コミを起こす大前提とは?

ただこういった施策をやっても
うまくいくお店もあれば
うまくいかないお店もあります。

「クーポン渡したけど
一人も紹介されない・・・」

なんてお店もあります。

 

でも、逆に僕のクライアントでは

クーポンを渡してないけど
口コミが広がって
お客さんがきている

なんてお店もあります。

 

その違いは何なのかというと

ある前提が必要なんです。

 

それがない状態で
どんな施策をしようと

はっきり言って、無駄です。

 

その前提とは何かというと

「お客さんから信頼されている」

ということです。

 

これは単なる信頼ではなく

「論理面」と「感情面」

の2つから信頼されることが大事です。

 

論理面の信頼というのは

商品やサービスの質の高さによって
得ることができます。

例えば

おいしい料理を作る腕前がある
カット技術が高い
腰痛があっという間に治った

などなど。

良い口コミを起こすためには
当たり前だというのは
あなたも分かると思います。

実際多くの経営者も
論理面の信頼を得る努力はよくしてます。

 

ただこれだけでは不十分で

多くのお店には
「感情面からの信頼」
が欠けているんです。

 

感情面の信頼というのは

お店のストーリー
理念などを語ることで得られます。

例えば、

こんな経緯があってお店を始めた
こんな経験があったから
●●にこだわりを持っている

などなど。

 

簡単にいうと

「お店のことを好きになってもらう」

いうのが感情面での信頼ですね。

これができていない場合が多いです。

 

つまり口コミを起こす前提として

お店のことを好きになってもらい
質の高い商品を提供している

ということが必要なんです。

 

結局

「どこかおいしいお店知ってる?」

と人に聞かれても、
単なるおいしいお店じゃ
思い出しにくいんですよね。

でも、個人的に好きなお店や
思い入れのあるお店だと思い出しやすいですし
人に紹介したくなります。

 

なので、僕はコンサルする時
感情面でお客さんの心を動かせる
お店を作ることを意識しています。

それがないと
いくら頑張っても口コミが起きませんからね。

 

もしあなたが口コミを起こしたかったら
論理面の信頼だけでなく
感情面の信頼を得る努力をしましょう。

それでは

 

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もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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