理想的な世界を見たらもう昔に戻れなくなった話

リトルプリンス 星の王子さまと私

こんばんは、相原です。

最近全然、投稿していませんでしたが
裏で色々と作業したり、方向性で頭を悩ませているので、
あまり記事を書く気になれませんでした。

ただこの前映画を見てきたので
それを見て思ったことでも軽く書いていこうかなと思います。

 

「リトルプリンス 星の王子さまと私」
という作品を見てきました。

これは星の王子様という言わずと知れた名作を
ベースとした映画作品です。

ちなみに僕は、星の王子様を読んだことはなく
映画見てもいけるか少し心配しましたが、全く問題ありませんでした。

あ、ネタバレはしないように気をつけるので
そういうのが気になる方でも続きを読んで大丈夫です。

CMレベルのことは触れますが。

 

それで、ふと映画のことを思い返してみると
ぱっと頭に思い浮かんだのが、

主人公の少女が始めは親の言うとおりにしていい子だったのが、
物語が書かれた紙飛行機を手にしてから人生が変わっていた

という部分です。

少しだけこの映画のあらすじを紹介すると

紙飛行機に書かれた物語はとても夢に溢れるもので(星の王子様の話)
その世界を知ってしまってからは、
もう彼女は日常には戻れなくなってしまったのです。

結果、彼女はその後色々と大変な目に会うのですが
それでも生き生きとした人生を送っていくのです。

 

この部分がどうして頭に思い浮かんだのかというと
おそらく今の僕の状況とピッタリだからですね。

今年は幸いなことに、
異次元の存在に思えるような人に色々と教わる機会がありまして
その人のレベルの高さや理想の高さなどに圧倒されっぱなしでした。

すごさに心を躍らせる反面、自分の無価値感にも襲われ
自分の進むべき道がよく見えなくなりました。

いったん見えたと思っても、幻影だったり
また見えたと思っても、すぐに壊され
ようやく見つけたと思っても、まだまだレベルが低かったり…と

正直もう教わらないほうがいいんじゃないかとすら思ったことがあります。

それくらい何回も迷走していたわけです。

それでも、「このままじゃダメだよな」と思わされて、
結局前に進むのですが(笑)

 

そういったのが、ぼやっと重なって
頭に思い浮かんできたんでしょう。

 

ちなみにようやく、そろそろ、あとちょっとで
抜け出しそうな感じもありますが、
きっとそのうち変わるんだろうなとも思っています。

 

最近は「思いついたことを紙に書く」
という素晴らしい武器を手に入れたので
以前より、頭でぐちゃぐちゃ考えることは減っています。

頭の中だけで考えると、よくループするんで
書き出したほうが整理しやすいです。

 

何はともあれ、
そろそろ歩き出さないといけないなと思っているので、
色々と固めていきたいと思います。

 

少しでも役に立った時には、シェアしてください。

もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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