来店頻度を上げるマーケティングアイデア

来店頻度を上げる

こんばんは、相原です。

ビジネスを安定させるためには
新規客ばかり増やしていくのではなく
リピーターを増やしていくことがポイントです。

ですが、

リピーターと一言で言っても
その来店頻度は様々です。

 

理想的な来店頻度は、
飲食店やサロンなど業種によって様々ですが

例えば、美容室で客単価が1万円の場合、年間の売上は

  • 2ヶ月に1回来店するリピーター:6万円
  • 3ヶ月に1回来店するリピーター:4万円
  • 6ヶ月に1回来店するリピーター:2万円

と大きな差が出ます。

 

6ヶ月に1回来店するリピーターが多いと
どうしても売上は少なくなってしまいますね。

なので、売上を伸ばしたかったら
来店頻度が高くするというのも一つの手段です。

そこで今回は、
お客さんの来店頻度を高める方法について紹介していきます。

  1. 来店しやすい仕組みを作る
  2. 魅力的な特典をつけて来店ポイント制を導入する
  3. DM(ダイレクトメール)やメルマガなどで来店を促す

1.来店しやすい仕組みを作る

まず来店頻度をアップさせたいならば
お客さんが来店しやすいような仕組みを作りましょう。

 

やるべきことはお店の状況によって違うのですが

例えば、カフェでランチやディナーに力を入れていて
ランチタイムやディナータイムには人はいるが

その間のお昼過ぎにお客さんがいないという場合で
この隙間時間にも人を集めたいとしましょう。

 

その隙間時間に来ることの魅力を語ったり
来やすい雰囲気を作ることが大事です。

例えば、

ブレークタイムとして2時~5時の間には、
コーヒーを頼んだ人にちょっとしたお菓子を付ける

みたいな仕組みを作るということです。

 

また、美容室の場合であれば
基本的にはカット目的で来る人が多いと思うので
それ以外で来る目的を作ってあげるといいですね。

例えば、トリートメントに力を入れて
髪の毛をきれいにしたいときに来てもらうようにする
という方法もあります。

 

こんな風に、メニューを一工夫加えて
そういったメニューがあることをお客さんに伝えていけば
徐々にお客さんの来店頻度が高まってきますよ。

2.魅力的な特典をつけて来店ポイント制を導入する

来店頻度を高めたいという場合に、
意外と盲点となっているのが、別のお店に浮気をされているということです。

普段はあなたのお店に行っても
「たまには違うお店に行こうかな」となり
他のお店に行ってしまう場合があります。

こんな風に失客しないようにすることも
来店頻度を高めていく上では重要なポイントですね。

 

そんなときに使えるのが「来店ポイント制」です。

スタンプが一定数溜まったら、クーポンやプレゼントがある

というよくあるアレです。

 

このときプレゼント内容を隠すのも一つの手段ですが
分かりやすく魅力的なプレゼントがあると、人は熱心にポイントを集めます。

普通は手に入らないような限定品を
用意することができればかなりいいですね。

でも、大事なのはお客さんが喜ぶモノです。

それさえ外さなければ、かなり使える方法ですよ。

3.DM(ダイレクトメール)やメルマガなどで来店を促す

もし住所やメールアドレスなどを取得している場合は、
お客さんに直接来店を促すというのも、一つの手段です。

もし住所やメールアドレスがない場合でも
チラシやホームページを使って来店率を高めるのもいいでしょう。

 

ただこういった案内状を送るときには、
一つ注意しなければいけないことがあります。

それは「理由付け」です。

「ぜひお越しになってください!」

とか書いてあっても、その言葉の裏に

「売上が欲しいんで」

というのが見え見えです。

 

なので、来店してもらう理由をしっかりと用意する必要があるのです。

「こういった理由があるから、案内を送りました」

というのが大事なのです。

 

ちなみに、理由がこちらの都合ではなく
お客さんの都合に合わせた内容にしましょう。

例えば、新商品を紹介する場合

「新商品ができたので、ぜひ来て下さい。」

ではなく、

「この新商品はこんな風にあなたの役に立つので、ぜひ来店してください」

という形にするのです。

 

要は

「お客さんにメリットがあるので、ぜひ来て下さい」

というようにするということです。

そのメリットが本当にお客さんにとって有益なものであれば、
お客さんは来店してくれるでしょう。

こんな風にお客さんを軸にして、案内を送ってください。

まとめ

来店頻度を高めたい場合は、以下の3つを使う

  1. 来店しやすい仕組みを作る
  2. 魅力的な特典をつけて来店ポイント制を導入する
  3. DM(ダイレクトメール)やメルマガなどで来店を促す

 

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もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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