お客さん目線で店の中やサービスや商品をチェックする

お客さん目線

こんばんは、相原です。

経営者は自分のお店、会社ということで
自分のこうしたい、ああしたいを前面に押し出してしまうことがあります。

これがいい場合ももちろんあるのですが、
時にはこれが原因で経営状況を悪化させていることもあります。

自分の都合やこだわりばかりを優先させて
お客さんのことを考えられていないと
お客さんはなんとなく居心地が悪くなり、定着しにくいです。

 

時にはお客さん目線で、お店の中や一つ一つの仕事をチェックしましょう。

例えば、お客さんになったつもりで椅子に座ってみて

  • この椅子の配置はどうなのか?
  • お客さんは座りやすいか?
  • すわり心地はどうか?
  • 適切に隣との距離があるか?

を考えてみるということです。

お店の売上中心だと、
席数が多い方がいいということでぎゅうぎゅうに詰めたり
回転率を上げるためにすわり心地を悪くする
なんてことをしてしまいがちです。

それではお客さんは喜ばないので
リピーターにはなりにくいですよね?

 

こういったことは、自分がお客さんになったつもりで
お店に入る所からやってみるといいですよ。

意外と見落としていたことが見つかることもあります。

自分ではなかなか見つけられないという場合は、
家族や友人に頼んでみるというのもいいでしょう。

もしくは常連さんもありですね。

 

その時に

「お店に良くないところがあったら直したいので
遠慮せずに指摘してください。」

と言えば、いくつか言ってくれるかもしれません。

常連さんでも実はよく思っていない点があった
なんてことは普通にあります。

こうやって人に指摘してもらうのを
何人かにやってもらい共通する部分を直せば多くの人が喜ぶでしょう。

一人だけだと、その人だけしか気になっていないなんてこともありますからね。

データの数は多い方が望ましいです。

 

お店の細部をこだわりたいのであれば
女性の方が細かいところを見ているので女性の意見を大切にしましょう。

男性は鈍感な人が多いですからね。

今でこそそれなりに訓練して細かい所にも敏感になりましたが
僕も昔は相当鈍感でしたし…。

細かいポイントを改善するだけでも
リピート率アップや売上アップに繋がることも多いです。

一度お客さん目線でお店の中をチェックしてみてください。

 

少しでも役に立った時には、シェアしてください。

もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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