なぜマーケティングを勉強しても売上は伸びないのか?

マーケティングと売上の関係性

こんばんは、相原です

前の記事で情報資産の重要性を説明しました。

そこで今回は情報資産のため方について解説します。

情報を資産に変えるためには
むやみやたらと情報収集をしても意味はありません。

場合によっては、マイナス資産になります。

そこでプラスの情報資産をためる方法を紹介していきます。

使えない情報はただのゴミ

「売上を伸ばしたければマーケティングを勉強しましょう」
と僕はよく言っています。

しかし

「じゃあ、マーケティングの勉強をすれば
絶対に売上を伸ばすことができるのか?」

と聞かれたら、「そうではない」と答えます。

 

経営者は向上心が高く、勉強熱心な人が多いので
マーケーティングを勉強していることは多いです。

僕のサイトを読んでいるのも
そういった意識が高いからでしょうしね。

ただ

「売上を伸ばすことができないなら
マーケティングの勉強しても意味ないじゃないか!」

と怒るかもしれません。

 

僕の言っていることが矛盾して聞こえるかもしれないので
そう勘違いしてしまうのも無理はありません。

ところで、

マーケティングの勉強とは何か分かりますか?

そう、情報のインプットのことを指します。

 

そして、売上を伸ばすためには
インプットした情報を使わなければいけないですよね?

このとき「正しく使えない」ことがあります。

単に使えないということもありますし、
間違ってしまうということもあります。

なので、絶対に売上が伸びるとは限らないのです。

 

もう少し具体的に説明しますと、
生命の8つの躍動という人の根源的な欲求があります。

  1. 生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい
  2. 食べ物、飲み物を味わいたい
  3. 恐怖、痛み、危機を免れたい
  4. 性的に交わりたい
  5. 快適に暮らしたい
  6. 他人に勝り、世の中に後れを取りたくない
  7. 愛する人を気遣い、守りたい
  8. 社会的に認められたい

これは人の根源的な欲求なので、
これを含んだ文章を入れることで集客効果がアップします。

とはいっても、

「おいしいラーメン屋」
(生命の8つの躍動の2番目)

と書いても、それほど集客効果はありません。

なぜなら、この情報を正しく使えていないからです。

 

こういった意味では
マーケティングを勉強しても無駄ということです。

じゃあ、どうすればいいのかといいますと
インプットした情報を、使える形に変換する必要があるのです。

このことを、情報処理能力といいます。

インプットした情報をプラスの資産にできるかは
情報処理能力によって変わります。

この場合ですと

  • 麺にはどんなこだわりがあるのか?
  • スープにはどんな素材を使っているのか?
  • 化学調味料を使っているのか?いないのか?
  • トッピングにはどうこだわっているのか?
  • ラーメンを作る時には、何を意識しているのか?

など、もっと詳しい情報を書いて
どうおいしいのかを表現しなければいけないのです。

こうすることで初めて、
手に入れた情報を活かすことができます。

 

「そんなことどこにも書いていないじゃないか!」

と思うかもしれません。

確かに書いていないんですけれども
どんな情報もそのまま自分に完璧に当てはまることはできません。

だからこそ、自分の状況にあわせて
情報を使える形にする情報処理能力が必要なのです。

 

情報を使える形にできなければ、
どんな情報もゴミ以下の存在です。

はっきり言って、情報収集をする時間の無駄です。

それなら情報収集しないほうがまだましです。

逆に言えば、情報処理能力を身に着ければ
どんな情報も使えるようになるので、ビジネスで成功したも同然です。

 

僕はコンサルするのは小さな会社や個人ビジネスが中心ですが
業種は絞っていません。

僕は人よりも勉強しているだけでなく、情報処理能力が高いので
どんな業種でも自分の持っている情報を当てはめることができます。

なので、たいていの会社に対してアドバイスができるのです。

 

ビジネスで成功するためにも
情報処理能力を高め、プラスの情報資産をためましょう。

 

少しでも役に立った時には、シェアしてください。

もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on Twitter

 

おすすめ売上アップ講座

美容室・エステサロン・ネイルサロン・整体院・カイロプラクティックなどのサロン系、歯医者・動物病院などの病院、居酒屋・カフェ・パン屋・ラーメン・レストラン・焼肉・うどん・そば・バーなどの飲食店、私塾や英会話教室などの教育関係など、どんなお店にも通用する話をしています。

kijisitastep1 kijisitastep2 kijisitastep3

コメントを残す