お客さんとの関係性重視のステップメールの書き方

ステップメールの書き方

こんばんは、相原です。

前回はステップメールにおける
販売について触れました。

店舗型ビジネスの場合は、無理にステップメールで
商品を売る必要はないということでしたね。

それじゃあステップメールで何を書けばいいのか?
ということで、今回はステップメールの中身についてです。

「どんなメルマガを書けばいいのかよく分からない」
「どうすればお客さんが来店しやすくなるのか」

という場合にはぜひ見てください。

  1. テーマに関係したもの
  2. 経営者に関すること
  3. サービスを受けた(商品を買った)お客さんの変化

1.テーマに関係したもの

前々回でステップメールのテーマを決めようと
言いましたが、それに関係したものであれば、何でもいいと思います。

それは具体的な内容はお店のコンセプトによって変わりますが
情報発信の仕方には大きく分けて2つあります。

  1. 知識型について
  2. 体験型について

Ⅰ.知識型について

知識型は役に立つノウハウや知識を紹介して
お客さんを喜ばせるのが目的です。

といってもなかなか分かりにくいので
実例を紹介しますと

例えば、美容室でトリートメントとコンディショナーの違いを紹介する

などがありますね。

○○の場合は、トリートメント

○○の場合は、コンディショナーを使って髪の毛のメンテナンスをしましょう。

みたいな内容を書くということです。

こうすることで髪の毛のメンテナンスの仕方が分かり
お客さんの悩みを解決することができ満足度が上がります。

Ⅱ.体験型について

体験型はその場で体験してもらって
お客さんを喜ばせるのが目的です。

実例を紹介しますと

例えば、前々回の記事で紹介した癒しの音楽の場合
「youtubeで動画を探して、それを貼る」とかがあります。

つまり、癒しの音楽を体験してもらうわけです。

それで癒されれば、
お客さんは喜ぶのでお店に対しての好感度が高まるでしょう。

2.経営者に関すること

お店の経営者の個人的なことを発信するのもありです。

これは自己開示といって、自分の情報を話すことで
相手に親近感を持ってもらいやすくなります。

全く知らない人よりも何かしら知っている人のほうが
人は好意を持ちやすいですからね。

 

書く内容としてお勧めなのは、理念にまつわることです。

  • どんな思いでお店を経営しているのか
  • お店を経営することになったきっかけ
  • どんな理想の世界を目標としているのか

などを書き、共感してもらえれば
グッとお客さんとの距離が縮まりやすいです。

 

かなり個人的なことを書いてもいいですが
それは本文ではなく、追伸などに入れるのが効果的です。

自分の好きなもの、嫌いなもの
最近あった出来事などあなたの感情が動いたことを書きましょう。

3.サービスを受けた(商品を買った)お客さんの変化

1と2はお客さんとの関係性の維持のために必要なことです。

この3番は、販売に関係してくる内容ですね。

これはいわゆるお客様の声というやつです。

他のお客さんがどう変化したのかというのを見せることで
お客さんはそのサービスや商品に興味を持ちます。

複数のサービスや商品がある場合は
このような形で紹介すると自然な形で売れやすくなります。

記事の作り方としては、
自分で記事を書くのが大変であれば
お客さんに感想を言ってもらい記事に書き起こしてもいいでしょう。

まとめ

ステップメールで書く内容は

  1. テーマに関係したもの
  2. 経営者に関すること
  3. 商品を使ったお客さんの変化

この3つを基準にして書くようにしましょう。

 

『実店舗向けステップメール第1回』関係性重視のステップメールで絶対に知っておきたいこと
『実店舗向けステップメール第2回』実店舗のステップメールの販売でやってはいけないこと
『実店舗向けステップメール第3回』お客さんの満足度を高めるステップメールには何を書けば良い?(今ココ)

 

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