健康にとても良いお白湯の正しい作り方や飲み方

お白湯の正しい作り方や飲み方

こんばんは、相原です。

「お白湯は健康に良いよ」と初めて人から言われたときには

「お湯を飲んで健康になるわけないだろ!」
(お湯と白湯の違いすら分からなかった当時)

と思っていた僕ですが、
今ではほぼ毎日のようにお白湯を飲んでいます(笑)

僕は他の健康法もやっているので
お白湯単体の効果というのは、ちょっと分かりにくいのですが
お白湯はおいしいですし、体も温まるので飲む習慣をつけました。

それで今回はそんな「お白湯」について書いていこうと思います。

  1. お白湯にはどんな効果やメリットがあるのか?
  2. お白湯が体に良い理由は、基礎代謝の向上と老廃物(毒素)の排出
  3. お白湯の作り方(沸かし方)
  4. お白湯の飲み方について
  5. お白湯を飲む時の注意点について
  6. まとめ

1.お白湯にはどんな効果やメリットがあるのか?

お白湯の効果とメリット

お白湯の効果を簡単にまとめると

  • ダイエット効果があり、やせる
  • むくみがなくなる
  • 便秘が解消される
  • 冷え性も改善される
  • 二日酔いにも効く
  • 肌荒れや吹き出物のなくなる
  • 頭痛に悩まされなくなる

などなど様々な効果があります。

お白湯を飲むだけでこれほど多くのメリットがあるのです。

とても簡単なので、ぜひやって欲しいですね。

ちなみに個人的には、
体温が上がるので体調が良くなりやすいという理由で飲んでいます。

2.お白湯が体に良い理由は、基礎代謝の向上と老廃物(毒素)の排出

内臓が活性化する

こんなに多くのメリットがあるのですが
「本当にそんなに効果があるの?」と疑いたくなりますよね。

それでなぜお白湯が体に良いのかといいますと
お白湯を飲むことで

肝臓や腎臓や胃や腸などの内臓が温められ、
体温が上がり、基礎代謝が上がります。

基礎代謝が上がることで、脂肪を燃焼しやすいので
ダイエット効果があると言われているのです。

また、体温が上がると、内蔵を含め体全体が
活発に活動しやすくなります。

 

さらに内臓が元気になると
体にある老廃物(毒素)が排出されやすくなります。

例えば

腸が元気になることで、便秘や肌荒れが解消され
肝臓が元気になれば、二日酔いにの解消につながります。

こんな風にして健康的な体になりやすいのです。

 

ちなみにインドの伝統医学にアーユルヴェーダというのがあります。

アーユルヴェーダでは
すべてのものには「ピッタ(火)カファ(水)ヴァータ(風)」の
3属性があるとされています。

人間の体にもその3属性が含まれているのですが、
理想的な状態は、「ピッタ、カファ、ヴァータ」がバランスよくある状態です。

それでお白湯は

「水(カファ)に火(ピッタ)を加えて、沸騰(ヴァータ)させたもの」

なので、3属性が入っている飲み物なのです。

そのためお白湯を飲むと
体のバランスが整えられて、健康的な体になりやすいとされていますね。

3.お白湯の作り方(沸かし方)

お白湯の作り方

お白湯の作り方は、色々とあって、
僕がやっているのはアーユルヴェーダ式のお白湯です。

その作り方は後ほど紹介しますが
忙しかったり面倒立ったりする場合は
ケトルや電子ポットなどでも良いと思います。

ただそれらを使った場合は
アーユルヴェーダ的にはお白湯ではないので注意してください。

「違いがあるのか?」と言う話ですが
正直、よく分かりません(笑)

僕がアーユルヴェーダ式でやっているのは
プラシーボ効果的なのを期待して
そっちの方が効果が高そうという理由からですし。

なので、厳密に効果に違いがあるのかは、不明です。

それよりも続けて飲むほうが大事なので
面倒なら手軽に作るのもありだと思います。

 

ただどの方法で水を温めるにしても
「一度沸騰はさせて」くださいね。

沸騰させないとただのお湯になるので。

そう考えると電子レンジはお白湯を作るのに向いていないと思います。

アーユルヴェーダ式の正しいお白湯の作り方

前置きが少し長くなりましたが、ようやくお白湯の作り方の説明に入ります。

お白湯を作る時は

  • お水
  • やかん
  • コンロ

を用意しましょう。

このとき、水はなるべく良いお水の方が良いです。

単純に良いお水の方が体に良いですからね。

ちなみに、僕は浄水器を通した水を使っています。

 

それでやかんに水をいれて
コンロの火をつけて、水を沸騰させます。

沸騰してから少し沸騰させ続けます。
(ヴァータの力を入れるため)

沸かす時間は沸騰後10分くらい沸かし続けたほうがいいです。

良い水ならそんなに時間は必要ないのですが、
水道水の場合は沸騰直後だと
「トリハロメタン」という発がん性が疑われている物質が増えます。

これは10分以上沸騰させると、かなり減るので
水道水の場合は、10分以上沸騰させるようにしましょう。

 

あとはお好みの温度まで放置して冷まして完成です。

温度の一つの目安は「50度~60度」です。

熱いのが苦手な人は40度くらいでもいいですし
冷え性の人は、70~80度くらいでも大丈夫です。

ただ温度なんて基本測らないと思うので
自分の好きな温度でいいと思います。

4.お白湯の飲み方について

お白湯の飲み方

1日のお白湯の量はどれくらい?

1日に800mlが一つの目安です。

これ以上飲むと逆に体に負担になるので、
多くても800ml(コップ4~5杯分)までにしましょう。

お白湯を飲むタイミングは?

お白湯を飲むタイミングは、いつでも大丈夫です。

というのも、

朝に飲むと
内臓が目覚めるので調子が良くなり

食事前後や食事中に飲むと
内臓が活性化されて、消化が助けられ

寝る前に飲むと
体が温められるのでリラックスした状態で
寝ることができ、寝つきが良くなりやすい

というようにいつ飲んでも効果があるんですね。

細かいことは気にせず、思いついたときに飲めば良いと思います。

個人的な飲み方について

色々と飲み方について書きましたが
僕は飲み方にはあまり気を使っていません。

1日500mlくらいですし、
朝作ったのを魔法瓶に入れて、チマチマ飲んでいます。

飲み方を気をつけ始めたら切がないので
結構自由に飲んでいいと思います。

大事なのは、体温を上げて基礎代謝を上げることですからね。

細かいルールが多すぎて、嫌になるくらいなら
好きな時の飲むくらいで大丈夫です。

5.お白湯を飲む時の注意点について

お白湯を温めなおし、沸かしなおしするのはNG

お白湯はコップに入れて放置していると
案外すぐに冷めてしまいます。

冷めたのもを温めなおしたくなる気持ちは分かりますが
再度、温めなおすと、アーユルヴェーダの「火、水、風」のバランスが崩れます。

なので、冷めてしまう前に飲むか
新しい水を使って沸かすようにしましょう。

ちなみに、魔法瓶に入れておけば
かなり冷めにくくなるので、おすすめです。

お白湯を飲むと好転反応が起こり体調不良になることも

お白湯を飲むと老廃物が排出されやすくなるのですが、
今までたくさん老廃物が溜まっている場合、
吐き気や腹痛、頭痛、だるさなどの体調不良を一時的に引きこすこともあります。

一箇所に溜まっていた悪いものが排出されるときに
色々な場所を巡るので、それが悪さをしてしまうのです。

ただ続けていれば、老廃物が排出されるので
その後、体の調子が良くなります。

もしも体調不良になった場合は、
良い方向に進んでいる証拠だと思ってください。

6.まとめ

誰でも簡単にできる健康法と言うことで
今回は「お白湯」を紹介しました。

朝作って魔法瓶に入れておけば
いつでもどこでも飲めるのでとても簡単ですよね。

しかも、お白湯はただ飲めばいいので
難しいことは一つもありません。

健康に気を使っている経営者はぜひ実践してみてください。

 

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