朝の運動は脳みそにいい!効果ややり方や注意点など

朝の運動

こんばんは、相原です。

健康のためというか仕事のパフォーマンスを上げるために
色々なことをやっていますが、

その中で、「朝の運動」があります。

ランニングが一番多いですが、朝に運動をすると
その日一日の調子が結構よくなるんですよね。

 

ちなみに朝に走ろうと思うようになったのは
「脳を鍛えるには運動しかない!」という本を読んでからです。

昔は運動をするのが好きではなかったのですが、
これを読んでからは、かなり運動に目覚めましたね。

この本は、科学的に書いてあるので、
理屈っぽいのに弱い僕は簡単に説得されてしまい

「運動すれば、パフォーマンス上がるのか!」

と少しテンションが高くなり、
朝の運動を始めるようになりました。

今では運動をしないと調子が悪く感じるようになりました。

ある程度は体を動かさないとダメですね。

 

今回はそんな朝の運動について紹介していきます。

  1. 朝運動をする効果やメリットは脳みその活性化!
  2. 朝運動をするデメリットはないのか?
  3. 朝運動の方法について
  4. 朝運動をする時の注意点
  5. まとめ

1.朝運動をする効果やメリットは脳みその活性化!

脳みその活性化

朝の運動はダイエットにも良いらしいですが
僕はダイエット目的ではありません。

僕の主な目的は、「脳みその活性化」ですね。

上で紹介した本に書かれていることなのですが、

とある学校で0時限として、朝の運動を取り入れたところ
朝運動した生徒の学力が上がったという研究結果があります。

これは、朝運動をすることで
脳が活性化し、集中力が身につき勉強しやすくなったためと考えられています。

 

これは勉強に限らず、仕事でも同じ事で
朝に運動をすると、脳みそが活性化するので
仕事のパフォーマンスややる気などがアップします。

その日一日充実させるためにも、運動をしたほうがいいですね。

2.朝運動をするデメリットはないのか?

朝運動をするというと、なんだか疲れそうな感じがして
逆にパフォーマンスが下がるような気もしますよね。

僕も昔はそう思っていました。

でも、やってみると逆に体が軽くなり
調子がよくなりますね。

 

ただ、やりすぎると、だるくなったり眠くなったりはします。

最初のうちは疲れるかもしれませんが、
長期的に見れば、圧倒的にパフォーマンスが上がります。

何事も長期的に見て、判断をしたほうがいいですね。

 

どうしても眠いという場合、
僕は昼寝をするようにしていますね。

10~15分くらい仮眠を取るだけでも
頭はすっきりしますし、眠気も吹っ飛びます。

なので、朝運動のデメリットが気になる場合は
あまり運動をやりすぎないで、ほどほどのペースでやるのがいいですよ。

3.朝運動の種類について

朝運動をするとなったとき、
脳の活性化に関係するのは、「有酸素運動」です。

  • ランニング
  • 自転車
  • エアロバイク

などがいいと思います。

筋トレでもやらないよりやった方が脳は活性化するでしょうが
筋肉を付けるようなレベルの運動だと
無理が必要なので、疲れやすいですよね。

仕事のパフォーマンスを上げるという観点からも
有酸素運動が一番いいと思います。

 

それで有酸素運動の強度は
軽く息が上がる程度の運動のほうが効果が高いです。

ウォーキングレベルだと、息が上がらないので上では含めませんでしたが、
普段、運動をしていない人が始める場合は
ウォーキングからはじめたほうがいいと思います。

ちなみに、僕はランニングとエアロバイクですね。

天気がよければランニングなのですが、
雨の日はさすがに外を走るのはきついので
家の中でエアロバイクをせっせとこいでいます。

運動時間は20分以上

朝は何かと忙しい時間帯なので
余り時間を取ってられないという人もいると思いますが
運動は20分以上やったほうがいいです。

というのも、運動を始めてから20分くらいまでが
血液循環が促進されて、老廃物などを排出する時間だからです。

10分、15分でもある程度血液循環されますが
完全に体を活性化するためにも、20分を目標に運動をしたほうがいいですね。

ダイエット目的の場合は
20分後から脂肪が燃焼されるので
30分くらいは運動をしたほうがいいとよく言われていますよね。

 

僕たちの場合は、健康目的なので
20分が一つの目安ですね。

もちろん時間があるのであれば、
長く運動をしてもいいですけどね。

ちなみに本の中の研究では
30分くらいの運動が結構多かったです。

ランニングのやり方について

ランニングのやり方といっても、走り方とかではないです。

朝運動するにあたっての心構えとかの話です。

朝ランニングする時には、最初から高い目標を設定しないほうが良いです。

全く運動していない人がいきなり

「5km走ってやるぞ!」

と意気込んでも、そんなに走れません。

 

下手に高い目標を作るよりも、
朝外に出て散歩するくらいから始めるのがいいと思います。

毎朝、少し早起きして散歩できるようになったら
週に1,2回走るようにする。

など、徐々に目標を高くしたほうが良いです。

 

運動は1回やれば、ずっと脳が活性化しているわけではなく
継続することが大事です。

なので、無理のない範囲で続ければいいと思います。

走ってみて想像以上に疲れたら、途中で歩いてもいいですし
距離を短くしてもいいと思います。

それくらいゆるくランニングするのが継続するポイントだと思います。

 

あまり無茶して走ると、気持ち悪くなって吐き気とか出ますからね。

僕も走り始めた頃は、少し無理をして気持ち悪くなったことありますし。

なので、特に最初の頃はゆるりと運動をするくらいの意気込みで始めましょう。

4.朝運動をする時の注意点

注意点

朝起きてすぐの運動は危険!

朝運動をする時、起きてすぐに着替えて、
運動を始めるというのは危険です。

というのも、朝は寝ていて、体がカチコチです。

その状態で運動をすると、怪我しやすいです。

 

走っていてひざを痛めるなんてことになったら大変なので、
すぐに運動を始めるのはやめましょう。

朝起きたら、とりあえずストレッチをして
体をほぐすのがいいですね。

もしくは走る前に、ウォーキングをして
体を温めてから、走るようにするというのもいいと思います。

とにかく運動を始める前にはきちんと準備運動をしましょう。

運動前に食事を取らないほうがいい

朝起きた時に、お腹がすいているので
ご飯を食べた後に、運動をしたくなるかもしれません。

しかし、ご飯を食べた後だと
消化にエネルギーが持っていかれるので体が重くなりやすいです。

 

ご飯を食べた後に走ると、横腹が痛くなると思いますが
あれは「運動するんじゃない!」というサインみたいなものですからね。

消化には意外と体力を使うので、
食後は運動しないほうがいいです。

運動をすると、いつまでたっても
消化が終わらないので、眠くなりやすいですね。

なので、朝食事をしてから運動をするのは控えましょう。

まとめ

朝運動をすることで、脳みそが活性化するので
仕事のパフォーマンスが高まりやすい

運動はランニングや自転車などの
有酸素運動がおすすめ

 

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もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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