セミナーの学習効果を10倍高め、応用力も身につける方法

セミナー効果アップ

こんばんは、相原です。

僕は成長するために色々なセミナーに出ています。

ビジネス関係もありますが、それ以外のもののほうが多いですね。

 

この前も、相手のいくつかの特徴から性格を読み取り
その性格に合わせてアドバイスをする方法なんていうのも学んできました。

この技術を使えるようになれば、ビジネスに限らず
どんな悩みでも相談に乗ることができるようになるので
なんとしても身につけたい能力ですね。

今でもそれなりに使えるようになりましたが、
高いレベルで使えるようになるには、もうちょっと時間がかかりそうです。

今は圧倒的に経験値が足りていないですね。

経験を積むためにもそのうちもう少し気軽にコンサルが受けられるようにするかもしれません。

 

僕はセミナーに参加すれば、必ず何か学びを得て
人生に活かすことができるのですが、

中にはセミナーに参加してそれだけで満足してしまう人もいます。

もしくは、セミナーは面白かったけど
結局何をすればいいのか分からない、どう使えばいいのか分からない
ということもありますね。

それではせっかく高いお金を支払ってセミナーに参加しても意味がありません。

何かを学んだら、使ってこそ、初めて知識が活かされるわけですからね。

 

そこで今回は、セミナーの学習効果を高めて
使えるようにする方法を紹介していきます。

  1. 主題を掴みtree構造を意識しながら聞く
  2. ポイントを少なくまとめる
  3. すぐにアウトプットする
  4. 自分のお店に使えないか考える

1.主題を掴みtree構造を意識しながら聞く

セミナーには大抵主題やテーマが設定されています。

そのテーマを意識しながら、話を聞くと、頭に残りやすいですね。

というのも、脳みその構造的に何かを単体で覚えるのは難しく
何かと結びつけた方が記憶しやすいからです。

そこでテーマを意識することで、
「テーマー関連事項」という形で頭の中に残るのです。

 

例えば、集客セミナーがあったとしましょう。

その中では、講師の自己紹介から始まり、
リアル集客とネット集客のどちらがいいか
ネット集客の種類
売れるページの作り方
アクセスアップの方法

など、色々な話があるでしょう。

講師の自己紹介なんていうのはどうでもよく
それ以外の情報をこんな形で頭の中でまとめます。

tree構造

こんな風にtree構造を意識すると、頭に残りやすいです。

情報は散らかった状態では、うまく使えませんし、そもそも記憶に残りません。

なので、しっかりと整理して、いつでも使える形で頭に残しましょう

2.重要なポイントをまとめる

慣れてくれば、tree構造を意識して
セミナーの大部分を覚えやすくなるのですが(セミナーの質にもよる)
最初の段階では、なかなかtree構造を作っても
なかなか覚えられないかもしれません。

そこで、たくさん覚えることに力を注ぐのではなく、
一つでもいいから役に立つことを持ち帰る意識を持ちましょう。

100学んで、1しか使えないよりも
10学んで10使えるほうが、10倍人生を変えることができます。

いくら勉強して知識を増やしても、それだけでは何も変わりません。

集客の方法をいくら学んでも、実践しなければ人は集まりませんからね。

 

そこで参加したセミナーで重要なポイントはどこだったのかを
まとめるようにしましょう。

できればノート1ページくらいにはまとめたいですね。

内容によっては一言にまとめることができると思いますが。
あまりたくさん情報があっても覚えきれないので、それくらいにまとめましょう。

 

まとめる時の注意点は、あくまで”まとめる”です。

教科書丸写しみたいに、頭を使わずに適当な部分を書くのではなく
自分の頭で考えて今の自分にとって重要なポイントをまとめるのです。

こうすることで、より記憶が定着しますし、
自分にとっての重要ポイントなので、より人生に変化をもたらしやすいです。

3.すぐにアウトプットする

セミナーに参加する段階では、インプットなわけですが
インプットだけでは、なかなか記憶に定着しないです。

案外分かった”つもり”になっていることが多いです。

そこでアウトプットすることで、定着度合いが分かるのです。

 

理解したと思っても、説明するとなると、
「ん?ん?あれ?」みたいな感じで説明できないことってないですか?

これは理解度があまり高くはないですね。

人に説明できるようになって、本当に理解したと言えるでしょう。

なので、なるべくアウトプットする癖をつけましょう。

アウトプットする場は、ブログでもいいですし、社員に話すでも何でもいいと思います。

もしくは、自分でノートにまとめるのも、アウトプットの一つです。

4.自分のお店に使えないか考える

上3つでセミナー内容の理解度を高めることができます。

ただ、何回も言っているように、知識は使って初めて意味を成します。

なので、セミナーで学んだら、その知識を自分のお店に使えないか考えてみましょう。

 

ただ注意して欲しいのは、自分のお店の現状に合わせて知識を使うことが大事です。

色々なセミナーに参加していると、こんなことってありませんか?

例えば、Aさんは
「ビジネスでは集客が一番大事、だから集客をやりましょう」

Bさんは
「ビジネスでは販売力が一番大事、だから販売力を高めましょう」

なんて言われたら、どっちに力を入れればいいのか分からなくなりますよね。

人は迷うと行動できなくなるので、これでは何の変化も得られなくなります。

 

こんな時に注目して欲しいのは、「自分のお店の現状」です。

そもそも何が大事かなんていうのは、人それぞれ違います。

ビジネスの状況によって何をやるべきかなんていうのは変わるので、
それを自己判断して決めていくのです。

もし決められない場合やどうすればいいか分からない場合は
コンサルなどで直接相談に乗ってもらうのがいいでしょう。

これは慣れてくれば、セミナー中にできるようになるのですが、
初めのうちはなかなか難しいと思います。

まずはセミナーが終了してから復習がてら、考えてみることをおすすめします。

 

追伸

応用力を身につけるにはかなり時間がかかります。

その時間を短縮したい場合は、
セミナーよりもコンサルを頼んだほうが何倍も早いです。

僕の場合はあなたの状況に合わせて、
必要な量だけ必要なことを伝えて、実践しやすいようにすることを心がけています。

たぶんコンサルという形が、
クライアントに一番変化を起こしやすいので僕はコンサルが好きです。

パターン化しにくいので、大変ですけどね(笑)

 

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