使えない従業員やスタッフの活かし方の秘訣はチーム作り

使えない従業員の活かし方

こんばんは、相原です。

ビジネスをしていて人を雇うとなると
必ずといっていいほど悩みが発生します。

なかなかこちらの思惑通りには、いかないですよね。

特に使えない人を雇ってしまった時の苦労は尋常じゃありません。

そこで首にできればいいのですが、
そう簡単には首にはできないですからね。

 

そこで今回は採用を失敗してしまった場合
どうやって従業員やスタッフを活かすかという話をしていきます。

  1. 長所と短所をバランスよくみる
  2. スタッフの欠点を補い合うチーム作り

1.長所と短所をバランスよくみる

まず一番初めにやらなければいけないのは
あなたの考えを変えることです。

というのも、使えないと思っていると
その人に厳しく当たってしまい
よりその人の能力を発揮しにくい環境にしやすくなります。

そこでスタッフの欠点にばかり目を向けるのではなく
少しでもいいので長所を見つけましょう。

 

長所は探せば絶対にあります。

もしも長所が見つからない場合は、
その人のことをよく見ていないだけです。

「長所の裏側は短所、短所の裏側は長所」

というように少し見方を変えればその人の長所が見えてきます。

なので、もう一度冷静になって、よく見るようにしましょう。

 

すると、徐々にその人の特徴が分かってきます。

「この人は、○○は苦手だけど、△△は得意なんだな」

とか分かれば、素晴らしいですね。

こんな風に長所と欠点の両方を見れるようになりましょう。

 

ちなみに、このとき「長所:短所=6:4」くらいの割合で
見れるようになるのが理想です。

ビジネスをするのであれば、その人の長所を活かすことが大事ですからね。

2.スタッフの欠点を補い合うチーム作り

スタッフの特徴を掴むことができたら
その人の性格に合わせて仕事を任せるのです。

いわゆる適材適所というやつです。

複数のスタッフがいる場合は
誰かとチームを組ませるというのも一つの手段です。

そのチームはお互いの欠点を補い合うような組み合わせがベストです。

 

例えば、

愛想はいいが、よくミスをするAさん
正確な仕事をするが、愛想がないBさん

がいた場合には、この二人を一緒にするのです。

お客さんとの接客はAさんが中心となり
BさんはAさんのフォローをする

という関係を築ければ、
ミスが一切なくお客さんには気持ちの良い接客ができるようになります。

 

完璧な人はそうはいないです。

特に小さな会社の場合、もっと優秀な人の数は減るでしょう。

その中でもビジネスをやらなければいけないので
うまく人材を配置することが大切です。

スタッフの才能が発揮されるような扱いができてこそ一流の経営者です。

そこを目指して頑張りましょう。

 

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