従業員の能力を最大限に発揮させる経営者マインド

従業員才能発揮

こんばんは、相原です。

会社を経営するときに、従業員の扱い方によって
会社の業績は大きく変わってきます。

それは大きな会社であろうと、小さな会社であろうと変わらないですね。

それに会社の面白いところは
優秀な人を集めれば、必ず成功するわけではないということです。

今日はそんな従業員の能力の発揮のさせ方について話していきます。

  1. 優秀な人がいなくても、会社はうまくいく?
  2. 思い込みは最大の敵
  3. 従業員の可能性を信じる

1.優秀な人がいなくても、会社はうまくいく?

普通に考えると、優秀な人材を集めた方が会社はうまくいくと思いますよね。

しかし、どんなに優秀な人を集めたとしても
うまく機能しなければ、小さな会社に負けることもあるのです。

例えば、初めて飛行機を作ったのは、あの有名なライト兄弟です。

この当時、ライト兄弟以外にも有人飛行に挑戦している会社はありました。
(ちょっと名前は忘れてしまいましたが)

その会社は、優秀な専門家を雇い、潤沢な資金の元
飛行機開発を行っていました。

しかし、結果はご存知の通り、ライト兄弟の勝利です。

ライト兄弟は潤沢な資金もなかったですし、優秀な専門家がいたわけではありません。

それでも飛行機を作ることができたのです。

このようにお金や優秀な人材がそろっていてもうまくいかないこともあれば、
お金や優秀な人材がなくても、うまくいくこともあるのです。

2.思い込みが最大の敵

従業員を扱う上で最もやってはいけないことは
「使えない従業員だ」とレッテルを張ることです。

使えない従業員というレッテルを張っていると
そういう人として見てしまうので、悪い点ばかり目につきます。

そして、より評価が悪くなり、その従業員に厳しくあたり
結果として辞めてしまうということがあります。

 

人の一部だけを見て、その人を判断するのは
その人の可能性、能力をを潰しているだけです。

例えば、お客さんとのコミュニケーションを取ることが苦手で
売り込むのが苦手な洋服の販売員Aさんがいたとしましょう。

売り込むのが下手だと経営者の視点からは
売り上げに繋がりにくいので、使えない従業員と思ってしまいがちです。

しかし、Aさんはコミュニケーションをとることが苦手ですが、
細かい所によく気が付き、お客さんが気持ちよく商品が買えるように
お店づくりをしていたら。

これは目に見えて効果が分かるものではありませんが、
確実に売上アップに貢献しています。

3.従業員の可能性を信じる

はっきり言って、人は人を完全に理解することはできません。

なので、すべてを決めつけてしまうのではなく、
可能性を信じて、能力を信じて、仲間を信じて接することが大事なのです。

つまり、変なレッテルを張るのではなく
「従業員がどうやったら活躍することができるかを考える」のです。

そうすれば、相手の良い所が見つかりやすいです。

 

良い点を見つけたらそこを伸ばすように心がけるのです。

人はそれぞれ性格が違うので、適材適所で扱う必要があります。

優秀な経営者ほど、このポイントを守っていますね。

 

日本はアメリカのように簡単に首にすることはできません。

これに対しては賛否両論あると思いますが、
仮に文句を言っても変わるわけではありません。

変えられないのであれば、
その場にどう対応するかが経営者の器を決めます。

大きな器の経営者になるためにも
従業員の可能性を信じて、
「どうやったら従業員を輝かせることができるか?」
を考えるように心がけましょう。

 

信頼される経営者になるための方法についての
動画を取ったのでもし良かったら見てください。

まとめ

優秀な人がいなくても、うまく扱うことができれば
会社はうまくいく。

なので、

「どうやったら従業員の才能を活かすことができるか」

を考えるように心がけましょう。

 

 

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もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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