美容室の新規集客方法!集客力アップのアイデアやコツで悩み解決!

こんにちは、相原です。

美容室を開業したり、独立したりと
新規オープンしたてに限らず

ある程度経ってからも
集客で悩んでいる美容室
美容院、ヘアサロンは多いです。

美容室の場合ホットペッパーを使えば
一定数の新規集客ができるのですが
リピート率や客単価が低いという
悩みがあります。

それは大手に限らず、個人店でも。

 

そこで今回は
ホットペッパー以外での
美容室、ヘアサロンの
新規集客方法を紹介していきます。

多くの集客方法をまとめたので
始められるものから始めてみてください。

美容室のネット集客、Web集客について
美容室のホームページやサイトやスマホでの集客方法
美容室のブログでの集客方法
美容室のSNSでの集客方法
美容室のfacebookでの集客方法
美容室の動画(youtube)での集客方法
美容室のリアル集客での広告について
美容室のポスティングチラシ・新聞折込チラシでの集客方法
美容室のダイレクトメール(DM)での集客方法
美容室の黒板・ブラックボードポップでの集客方法
美容室の駅前看板での集客方法

・美容室のネット集客、Web集客について

低コストや無料で集客したいなら
ネット集客やWeb集客は欠かせません。

手間をかけて媒体を育てたことで
毎月安定して新規集客ができている
美容室やヘアサロンもあります。

 

例えば、広告費0円で毎月10名
新規客来る状態が作れた美容室は
かなりビジネスは安定しました。

ホットペッパー以外から来たお客さんは
リピート率や客単価が高い優良顧客なので、
かなりやりやすいって言ってましたね。

リピート率や客単価をアップさせる
売れる仕組みが作れていれば
ネット集客やWeb集客からの
集客だけでも十分にやっていけます。

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それにネット集客は
大手だから強いわけでもなく
努力次第では個人店や小さな美容室でも
十分に集客できます。

むしろ、そういったところのほうが
個性が出るので良いお客さんが
集まりやすかったりします。

それぞれの集客方法について
解説していきます。

・美容室のホームページやサイトやスマホでの集客方法

美容室でホームページやサイトで集客をする場合
基本的には検索エンジンからの集客を狙います。

グーグルやヤフーで検索した人に
予約や来店をしてもらうということです。

グーグルやヤフーで検索した人に
来店してもらうわけですが

来店に繋がりやすいキーワードと
来店に繋がりにくいキーワードがあります。

 

来店に繋がりやすいキーワードは

「地域名+美容室」
「近くの駅名+美容室」

です。

「吉祥寺 美容室」
「横浜駅 美容室」

みたいなキーワードです。

こういったキーワードで検索する人って

その地域の美容室を探している人なので
来店や予約に繋がりやすいんです。

 

基本的にはこれらのキーワードで
上位表示されるようにSEO対策をしましょう。

逆にこれらのキーワードが含まれていない
キーワードで上位表示しても
なかなか予約や来店には繋がらないです。

なので、狙わないようにしましょう。

また特に美容室の場合ほとんどは
PCではなくスマホで検索されるので
ホームページやサイトのスマホ対策は忘れずに。

美容室のホームページのSEO対策

SEO対策については
正直ここには書ききれないほど
細かい話があります。

それらをここに書いても
下手に難しくなるだけなので
簡単なものを紹介します。

検索結果の上位に表示させたければ

・ホームページのタイトル
・記事の更新

がメインの施策になります。

 

ホームページのタイトルには

「地域名+美容室」
「近くの駅名+美容室」

を必ず含めてください。

そうすることでそのキーワードで
上位表示されやすくなります。

 

あとは毎日こつこつと
記事の更新をしていれば
徐々にホームページやサイトの
評価が高まり、上位表示されます。

地域にもよりますが
記事の更新をするだけでも
検索結果の上位に表示させることは可能です。

 

ただ出来たてのサイトの場合
評価されるのに時間がかかります。

短くても3ヶ月~6ヶ月
基本的には1年くらい様子見たほうがいいです。

時間と手間はかかりますが
無料で集客ができるので、
コツコツとやってみてください。

 

おまけのSEO対策として
リンクを張るという方法があります。

リンクを張ることで
短期間で上位表示されやすくなります。

ただ不自然なリンクをつけると
検索順位が下がるリスクがあるので
業者に頼む時にはそのリスクを
覚悟した上で依頼するようにしてください。

激戦区やライバル店のサイトが
いっぱいある場合だと
記事の更新だけでは難しいかもしれないので、
そのときはリンクを張るのも一つの手段です。

・美容室のブログでの集客方法

ネット集客、Web集客の定番として
ブログでの集客方法があります。

中には
「ネタがなくてもとにかくブログを書け!」
と言っている人もいるみたいですが

きちんと効果を出したかったら
それなりの目的を持って
ブログの記事を書いていく必要があります。

漠然と記事を書いていても
集客にはほとんど繋がりません。

 

ブログ記事の大きな役割として
3つあると僕は考えています。

1.SEO目的
2.お店の個性を出す
3.予約・来店目的

1.SEO目的

上のほうでも紹介しましたが
記事を更新することで
検索エンジンからの評価を
上げることができます。

すると、ホームページの評価が上がり
狙ったキーワードで上位表示できます。

そして、そのキーワードからの
訪問者を予約や来店に繋げるという戦略です。

 

SEO目的なら、文章の質よりも
量が圧倒的に大事です。

内容は何でもいいわけじゃないですが
文章のネタにこだわりすぎて
あまりブログを更新しないより

気軽に考えて
ちょっとしたネタでも
どんどん更新したほうがいいです。

できる限り毎日書くような習慣をつけたり
スタッフが書くような仕組みを作りましょう。

2.お店の個性を出す

お店の個性を出すことで
その個性を気に入った人が
予約や来店に繋がりやすくなります。

来店する前から
お店のことを気に入ってもらえていれば
当然リピート率や客単価は上がります。

 

ただ個性を出すといっても
まるで個人の日記のような
記事を書いているブログもありますが
それはやめたほうがいいです。

芸能人でもない限り
個人の日記には誰も興味を示しません。

 

じゃあ、どうやって個性を出すのかというと

・あなたが好きなもの
・仕事に対する価値観

などを書くのをおすすめしています。

 

好きなものを書くときは
なんとなく好きのレベルではなく
ファンレベルのものを書いたほうがいいです。

例えば、好きな音楽グループの
ライブにいった話を書くとか

好きなスポーツチームの
試合を見に行った

みたいなのを
熱く語りましょう。

 

仕事に対する価値観は
どんな考えを持って
仕事をしているかという話です。

どういう考え方を持っているか?
どういうときに感情が動くのか?

というのが個性に繋がるので
それを表現する記事を書きましょう。

3.予約・来店目的

狙ったキーワードで上位表示させて
そこから予約や来店を狙うのが基本です。

ただブログの記事そのもので
予約や来店を狙うこともできます。

 

そういった記事を書くときに
おすすめなのが

「お客さんとのやり取り」

を書くということです。

 

例えば、

「髪の毛のこんな部分に悩んでいる
お客さんがやってきた

それに対して
私はこういう考えを持っていて
こうするのがいいと思ったので
○○を提案した

その結果、お客さんは
こんな変化を得られた

お客さんは満足して帰っていった」

みたいな話を書くのです。

 

こういうやり取りを書くことで
同じような髪の毛の悩みを持った人が
来店しやすくなります。

「このお店だとこんな風に
髪の毛を切ってもらえるのか」

というのがよく分かるので。

 

はじめていく美容室というのは
よく分からないし、不安も多いです。

でも、このやり取りを書いておけば
イメージしやすいので
来店や予約率が高くなるのです。

そして日々お客さんの相手をするので
ブログのネタに困ることもなくなります。

・美容室のSNSでの集客方法

SNSは個人のコミュニケーションの場なので
うまく活用すれば口コミが起こるんじゃないか?
と期待しがちです。

もちろんそういった面もあり
使い方によっては、
ビジネスに繋げることもできます。

しかし

美容室の集客には向いていないと
個人的には思っています。

 

特定の地域の人を集めるのって
SNSだと難しいんですよね。

例えば、髪の毛の悩みについて
解決するコンテンツを作ったとします。

それがあなたの美容室の
近所の人が読めばいいですが

遠い人が読んで役に立ったと思っても
予約や来店には繋がりません。

 

さすがに北海道に住んでいる人が
わざわざ東京に髪の毛を切りにいく
なんてことしないですからね。

普通は通える範囲になりますから。

 

ただもちろん近所の人が0ではないので
非効率的ですが、やって無駄ではありません。

ただここにエネルギーを集中させるのではなく
あくまでおまけとして運用するのがおすすめです。

集客目的でSNSを使う場合は特に。

・美容室のfacebookでの集客方法

facebookで美容室の集客を行う場合
お店のfacebookページをまずは作ります。

facebookで記事を書き
個人のアカウントでいいねやシェアを
行って露出を増やす

というのが基本的なやり方です。

 

facebookの記事の内容は
ブログの内容と同じでいいと思います。

ブログを更新して
フェイスブックページも更新してと
一石二鳥です。

無理にfacebookに特化した内容を
書かなくても大丈夫です。

 

ただタイトルをキャッチーにすることで
いいねやシェアなどの
拡散が起きやすくなります。

なので、タイトルくらいは
多くの人が興味持ちそうな
タイトルを付けるようにしましょう。

 

あとfacebookで優秀なのは
facebook広告です。

facebook広告だと
地域を細かく設定して
特定の地域の人に
広告を配信することができます。

 

ひとまずfacebookページに
いいねを集めるというやり方もできますが

うまくお店の魅力を伝えたことで
広告から直接予約や来店に
繋げられた美容室もあります。

あとお店の認知度を広める効果もあるので
使って損はないのです。

小額からでも始められるので
試しに使ってみることをおすすめします。

・美容室の動画(youtube)での集客方法

美容室の集客をするとき
動画というかyoutubeから集客するのは
かなり難しいです。

その理由は上のほうで解説しています。

 

なので、動画を使う場合は
youtubeから集客を考えるというよりも

ブログに使うコンテンツの
一つとして使うことをおすすめしてます。

 

文章や画像だけでは伝えにくいことでも
動画でなら簡単に伝えられます。

例えば、

髪の毛のセットの仕方って
言葉や画像だけで説明するのは
結構難しいと思います。

でも、

動画ならセットする様子を取ればいいので
簡単にコンテンツができあがります。

 

動画というと編集だったり、効果をつけたりと
ハードルが高そうな感じがします。

無編集でも十分に良いコンテンツになります。

良いコンテンツをそろえることで
ブログやホームページの評価は上がっていって
狙ってキーワードで上位表示されやすくなります。

 

またカメラも
はじめはスマホでいいと思います。

ちゃんとしたカメラを買ってもいいですが
何よりも大事なのははじめてみることです。

なので、手軽にできるところから
やっていきましょう。

・美容室のリアル集客での広告について

今はネットの時代なので
ネット集客やWeb集客が人気が高いです。

中にはリアル集客は効果がないと
言っている人もいますが
やり方によっては、まだまだ使えます。

以前に比べれば効果は
下がったかもしませんが。

 

それでリアルでの集客の場合
基本的には広告費がかかります。

なので、

どれくらい広告費を使えるのか?
一人獲得するのにいくらまで使えるか?

を把握しておくことが大事です。

 

当然広告費の予算が多いほうが
より多くのお客さんを集めることができます。

でも、広告費を使ったところで
採算が取れないようであれば
広告の中身の修正や広告をやめることも
視野に入れなければいけません。

無駄な広告を出すのは
もったいないですからね。

その判断をするために
この2点を知っておく必要があるんです。

 

その金額の出し方は色々あり
状況によっても変わるので
一概には言えません。

ただ多くの人が勘違いしやすい
ポイントを紹介しておきます。

それは1回きりの客単価ではなく
LTV(生涯顧客価値)で
一人の獲得コストを計算しましょう。

 

例えば、

一人のお客さんが1回当たり
5000円の客単価だとしても

3回リピートしてもらえれば
合計15000円ですし

場合によってはあなたの美容室に
もっと通ってもらえる可能性もあります。

それなら1万円くらい使っても
広告を出してお客さんを集める価値はありますよね?

なので、LTV(生涯顧客価値)で
判断したほうがいいのです。

 

きちんと売れる仕組み作って
美容室を経営していれば

予約が一杯の状態に近づいていきます。

そうなったら

広告費を抑えるか
10~20%ほどの値上げを
するのがおすすめです、

そうすることで、
利益率を上げることができます。

 

僕はコンサルする時には
広告費を使ったときに元が取れるように
売れる仕組みを先に作るようにしています。

>>売れる仕組みについては無料プレゼント中の戦略動画で解説しています。

売れる仕組みを作ったときには
少ない広告費で、
がっちりリピーターを掴み
高い利益率で美容室を経営できます。

・美容室のポスティングチラシ、新聞折込チラシでの集客方法

美容室のリアル集客で最も一般的なのが
チラシや新聞折込チラシですね。

直接予約や来店を狙うこともできますが
ターゲットにお店の存在を
知ってもらうのもチラシの役割の一つです。

 

新聞の折込チラシを使う場合
ある程度年齢層は高めになります。

学生とか20代とか新聞なんて
ほぼ読んでいませんからね。

新聞屋さんの押し売りで契約するくらいです。

学生時代の僕みたいに・・・

それだとほぼ読まないので
学生や20代など若者をターゲットにしてる場合は
新聞チラシは使わないようにしましょう。

ターゲットとしているお客さんが
新聞の購読層と合致していた美容室では
新聞チラシを使い始めてから
集客数が伸び始めましたね。

 

ポスティングチラシの場合は
無駄に配る範囲を広げないようにしてください。

範囲を広げたほうが
多くの人に見てもらえるので
多くのお客さんが来店しそうに思えます。

でも、それだとコストがかかるので
配る地域を狭めたほうがいいです。

狭めて繰り返し送ることが大事です。

1回だけ見ただけの美容室のチラシよりも、
2回、3回と繰り返し見る美容室のチラシの方が
親近感を持ってもらいやすいのです。

 

それにタイミングによって
人の悩みって変わるので
繰り返し配ったほうが
ちょうどいいタイミングで
チラシを見る可能性が高くなるのです。

なので、同じ予算でも
広い範囲で1回しか配られないよりか

狭い範囲でも2回3回と繰り返し
配ったほうが集客効果に繋がります。

 

基本的には

1万枚に1人というのが
チラシの反応率の基準なのですが

効果的なチラシを作れれば
もっと高い反応率は出ます。

「チラシじゃ集客できない」

という場合のほとんどは
チラシの中身が悪いです。

 

僕がコンサルした人では
5000枚配って
24人来店に繋がったというケースもあります。

チラシの作り方を細かく説明すると
本が1冊書けてしまうのですが
こちらの記事で簡単に解説しています。

>>基本的な美容室のチラシの作り方を分かりやすく解説

・美容室のダイレクトメール(DM)での集客方法

意外と美容室でダイレクトメール(DM)を
うまく活用しているところって少ないです。

でも、

ダイレクトメール(DM)を使えば
ピンポイントでターゲットのお客さんに
アプローチができるので
安いコストで集客ができます。

 

そもそも新規集客よりも既存客に
リピートしてもらうほうが楽ですからね。

もちろんきちんとした
サービスを提供していればの話ですが。

 

ダイレクトメールの送り方は
色々あります。

かなり作りこむことで
単なるリピーターではなく
ファン化させることもできます。

僕のコンサルメンバーには
それで一気に優良顧客を獲得した
美容室もあります。

 

そのやり方は個別で作りこむ必要があるので
ここではもっと簡単なやり方を紹介します。

とにかく人を集めたい時に
最も効果的なやり方は

「抽選に当たったので
20%OFF割引クーポンを
プレゼントします」

というダイレクトメールです。

 

抽選に当たると人は喜びますし
ラッキーだと思って
もう1回来店してもらえます。

これならチラシを配るよりも
安くお客さんを集めることができます。

 

ただむやみに割引クーポンを
ばら撒くとお店のクビを絞めることに
繋がるので、注意してください。

もう来店しそうにないなという人に
限定するのをおすすめします。

 

またダイレクトメール(DM)を使う場合には
事前にお客さんの住所を手に入れておく必要があります。

おすすめの方法としては
アンケートを書いてもらうついで
住所を書いてもらうのがいいです。

そのときに
「アンケートに答えてくれた人には
毎月10名抽選でクーポンを送っています」
みたいな理由付けをしておけばOKです。

 

こういった理由がないのに
当選メールを送ると
困惑される可能性もあります。

なので、しっかりと書いたほうがいいですね。

 

アンケートの内容についても
効果的な取り方もありますが
話がそれるのでやめておきます。

・美容室の黒板・ブラックボードポップでの集客方法

リアルでの集客の中で
最も低コストの集客方法なのが

お店の前に置く
黒板やブラックボードです。

これは通行人という
お店に来店してくれる可能性が高い人に
アプローチできます。

 

黒板やブラックボードは
1つ買えば繰り返し使えるので
買っておいて損はないですね。

ぶっちゃけ黒板やブラックボードが
ある美容室とない美容室では
通行人の認知が変わってきます。

置いてあるだけでも
多少目を引きますからね。

目を引いてお店の認知度を上げることで
全く知らないお店よりかは
来店しやすくなります。

 

ただそれだけでは
集客になかなか繋がりません。

あなたも

「こんなところに美容室あるんだ」

と思うぐらいじゃ
わざわざお店に入らないですよね。

 

そこで一工夫していきます。

 

多くのお店はメニューを載せています。

カット ~~円
カラー ~~円
パーマ ~~円

など

これでははっきり言って
値段でしか分からず
そのお店の特徴が一切分かりません。

 

値段が安ければ
その安さに釣られて人を集めることができます。

でも、

安さを売りにしていないのであれば
メニューだけというのはやめましょう。

正直、もったいない使い方をしています。

 

おすすめなのが
お店の売りをシンプルに伝えることです。

 

ダラダラと長い文章を書いても
多くの人は読んでくれないので
さくっと読めるシンプルな長さで
売りを表現してください。

そのあとに

「○○で検索!」

とホームページを
見るのを促したり

黒板やブラックボードに
チラシを入れたケースを置いておいて
それを持っていってもらうことで

より詳しい情報を
お客さんに知ってもらうと
予約や来店に繋がりやすいです。

 

正直、黒板やブラックボード単体で
来店までにつなげるのは難しいです。

なので、ホームページやブログ、
SNSやチラシなどの
他の媒体と組み合わせましょう。

 

そうすることで
ただお店を知ってもらうだけでなく
集約に繋げることができますよ。

・美容室の駅前看板や駅看板での集客方法

駅看板や駅前看板を出す場合
地域によってはそれなりの
広告費がかかるので

大手やチェーン店などの
大型の美容室じゃないと
難しい場合もあります。

少し頑張れば
個人店などの小さめの規模の
お店でも出せる地域もありますが。

 

最も期待できる効果としては
お店の認知度がかなり上がります。

あなたのお店のことを
知っているのか、知らないのか
0と1の差は大きいですからね。

ほぼ毎日のように駅を使う人もいて
その人が繰り返し見たら嫌でも
あなたの美容室を知ってもらえるでしょう。

 

特に美容室の場合、近所に住んでる人が
主なターゲットになるので
見込み客にお店の存在を
知ってもらうことで周りのお店と差を付けられます。

 

ただ実際に駅看板や駅前看板を見ていると
お店の名前だけだったり、
定休日やメニューぐらいしか載せていないものが多いですね。

美容室に限った話ではないのですが
本当にもったいない使い方をしてます。

 

看板の中身には
これまで散々言ってきたように
あなたの美容室の売りを紹介しましょう。

ただお店の存在を知ってもらうだけじゃ
もったいないので
どんな美容室なのかをきっちり伝えましょう。

どんな美容室か知ってもらうことで始めて
「この美容室に行ってみよう」
と思う人が出てきますからね。

 

また来店につなげるためにも
駅からの道のりを載せたり
電話番号を載せたりするのも忘れずに

また、ホームページや
ブログ、SNSなどと連携させるのもいいでしょう。

オンラインとオフライン
両方使いこなせすことで
集客効果を2倍、3倍と高めることができます。

 

どのリアルの広告も
一定以上使っていると
徐々に効果が下がってくることがあります。

飽きられてくるので。

 

切り口を変えたり、表現を変えることで
効果を戻すこともできますが
広告媒体を変えることでも
また別の効果を生み出すこともできます。

駅看板を出しているところは
まだまだ少ないので、
一つのアイデアとして持っておいたほうがいいですよ。

もちろん広告料金との相談になりますが。

まとめ

美容室の集客方法について
それぞれまとめました。

それぞれ取り組むことで
集客数をアップさせることができるでしょう。

 

ただ僕が色々な美容室を見ていると
集客に悩んでいる美容室の多くは

それ以外のところに問題がある
ケースが多いです。

そのためどれだけ集客を頑張っても
売上アップに繋がらないのです。

 

結局、集客というのは
マーケティングの中の一部です。

一部をどれだけ頑張っても
全体の問題は解消されません。

全体のバランスを整えたほうが
早く効率的に売上アップができます。

 

実際僕がコンサルする時
集客の話は結構あとになるのですが、

それまでの段階で売上が伸びたり、
集客数が伸びたりした美容室ばかりです。

 

そんなマーケティング戦略については
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