無料サービスで商品の価値を下げて利益が減る場合もある

無料サービス

前回の記事で、
無料サービスで人を集める場合の注意点を紹介しました。

前回は集客時の注意点なのですが、
今回は無料サービスそのものについての注意点を紹介しようと思います。

例え無料のものだとしても、
場合によっては評価を下げることもあるので気を付けてください。

無料サービスでもケチらない

よく飲食店などの無料のプレゼントとしてあるのが、
ドリンク1杯無料みたいなのがありますよね

これも無料オファーの一つの形です。

ドリンク1杯無料そのものは悪くないのですが、
提供の仕方をミスっているお店があります。

 

例えば、ちっちゃなコップに氷が入って
そこにジュースが注がれているみたいなのです。

小さいコップに氷なんて入っていたら
ほとんど中身がないですよね。

「無料だから仕方ないか」
と思うお客さんがほとんどだと思いますが、
けち臭いお店という認識を持たれてしまいます。

 

はっきり言って、また来たいとは思わないはずです。

お客さんを満足させるからリピーターになってもらうことができるので
無料のものだからと言ってケチらない方がいいです。

しっかりとお客さんを満足させる意識を持って
無料サービスをしましょう。

商品に合わない物は無料でもつけない

僕はよくユニークなものを作りましょうみたいなことを言っていますが、
ユニークなら何でもいいというわけではありません。

例えば、「ラーメン屋さんでコーヒーを出すとか新しい!」
みたいなことを思って、コーヒーを出してはいけません。

ラーメンにコーヒーって絶対に合わないじゃないですか

それならお水にこだわった方が何十倍もお客さんはうれしいです。

 

もしもコーヒーなんて出されたら、
味のおいしさよりも「何でコーヒーなんだろう」という違和感の方が
強烈に記憶に残ってしまいます。

そして、再びお店に来ることはないのです。

仮にコーヒーがおいしくても
それならカフェに行くという話ですしね。

わざわざコーヒーを飲みにラーメン屋さんに行くことはないでしょう。

お店の世界観を大事にする

無料のものを提供するときでも
お店の世界観は大事にした方がいいです。

無料のプレゼントを付けることで
お店の良さを知ってもらうか
相乗効果で満足度が高まるようなものを考えるといいですね。

 

例えば、

「美味しい料理で満腹」が大事というお店なら
大盛りを無料で頼むことができる

「美髪命」の美容室なら
トリートメント1回無料券を付ける

無料サービスだからと言って、とりあえず用意するのではなく
しっかりと考えた上で使うようにしましょう。

まとめ

無料サービスでも
ケチったり、合わない物を提供すると
お客さんの満足度は下がります。

なので、お客さんの満足度を高める意識を持って
無料のものを付けるようにしましょう。

 

少しでも役に立った時には、シェアしてください。

もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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