東京の美容室で売上激減の対処方法の相談

東京美容室 売上アップ

質問

一人で美容室を経営しています。場所は都内です。

最近お店がどんどん暇になって、このままでは生活費すら稼げるかどうか怪しいです。

自分なりに付加価値を付けたり、腕を磨いています。

値段もそれほど高く設定しているわけではないですし、
接客もそれほど悪いものではないと思っています。

自分でチラシを作って集客をしたりもしていますが、いまいち効果がありません。

何が理由で売上が下がっているかが分かりません。

特に最近3か月くらい売り上げが激減しており、どうにかしたいと色々と頑張っていますが、なかなか実を結びません。

他に何をやればいいか分からないので、思い切った値引きをしようとも思っていますが、なかなか決断できずにいます。

何か解決策となるヒントでもいただけたらと思って相談させて頂きました。

答え

相談内容を見るに、様々な努力をされているようですね。

おそらくここに書かれている以上に、悩み様々なことを試したと思います。

ただそれでもうまくいかないのは、
おそらくやり方、努力の仕方がずれていることが考えられます。

どんな付加価値を付けたり、
どんな技術を向上させたりしているかが分かりませんが、
お客様が求めているものではない可能性が高いです。

こちらがどれだけ素晴らしいものを作っても、
お客様が必要としていなければ、残念ながら売れません。

 

お客様が何を求めているかを知る必要があります。

その方法は2つあります。

  1. 普通の会話から察する
  2. 悩みを予想して直接聞いてみる

1.普通の会話から察する

髪の毛の悩みありませんか?

とお客様に聞いても、当たり障りのない答えか、適当な答えが返ってきます。

いきなり聞かれて、自分の悩みが分かる人はいません。

なので、普通の会話から察することが大事なのです。

例えば、「普段ヘアセットとかしていますか?」

と聞くと、色々な答えが返ってきます。

「してないです。」
「したいんですけど、面倒くさくてしていないです。」
「○○をしているんですけど、うまくできないんですよね。」

みたいな感じで。

ここで、

「面倒でやっていない人には簡単にできる方法を教える」
「うまくできない人には、そのコツを教えてあげる」

などをすると、お客様の満足度が高まります。

こういう事を教えることも付加価値です。

2.悩みを予想して直接聞いてみる

お客様がどんなことで悩んでいるかを予想して
それを解決するものがあったらうれしいかなどを
直接聞くのもいいです。

例えば、
「ヘアアレンジしたくても、なかなかできない人向けに
簡単にできるヘアアレンジ講座をやろうかなと思っているんですけど
もしその講座開いたら来ますか?」

と直接聞いてしまうのです。

それで需要があれば、多くの人が参加したいと言ってきます。

もし需要がない場合は、それは開かなければいいのです。

新しく手を付ける前に聞けば、失敗する可能性を下げられます。

自分でチラシを作って集客をしたりもしていますが、いまいち効果がありません。

またチラシですが、
とにかく作って配れば人が集まるわけではありません。

集客できるチラシと集客できないチラシがあるのです。

集客できないチラシでいくら配っても、
1000枚配って1人とかで、なかなか新規客の数は増えないです。

 

数を増やすにはクーポンを付けるなどの方法もありますが、
それよりも大事なのは、お店の特徴・売りを示すことです。

  • どんな施術が得意か?
  • お客様をどんな風に変えることができるか?
  • お店はどんな雰囲気なのか?
  • 何を大事にしているお店なのか?

など、他のお店とどう違うのかなどを示せるといいですね。

これをうまくやれば、値段の安さで人を集めるよりも、
リピーターになってくれやすい人を集めることができます。

チラシを見せてもらえれば、そのチラシに直接アドバイスをするので
もしよければ見せてください。

他に何をやればいいか分からないので、思い切った値引きをしようとも思っていますが、なかなか決断できずにいます。

値引きを考えているようですが、
値引きはしない方がいいです。

安売り合戦をしたら、大手やチェーン店には勝てません。

なるべく付加価値を付ける方法で、お店の価値を高めていきましょう。

 

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もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

 

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