ジュラシックワールドから学ぶ活躍する会社組織の作り方

ジュラシックワールド

こんばんは、相原です。

先日、ジュラシックワールドを見てきました。

面白いと評判だったので、見に行ったのですが
評判通り面白かったですね。

かなりスリルがあるのでワクワクドキドキ展開が好きな人は
十分に楽しめると思います。

 

それで今回はジュラシックワールド内の
2つの組織について触れていきます。

ジュラシックワールドの中では
3つの組織がありました

  • テーマパーク「ジュラシックワールド」
  • オーウェン(主人公?)と恐竜チーム
  • 悪役の会社

悪役の会社は余計なことをして自爆したようなものですから置いておいて、
その他の2つの組織

  • 「ジュラシックワールド」
  • オーウェンと恐竜チーム

は会社組織としてみると非常に分かりやすく
良い会社と悪い会社の特徴が出ていました。

今後活躍する会社はトップと社員の間に信頼構築をしっかりしています。

それに対して、ダメな会社は
信頼関係を構築するのに力を使おうとしていません。

 

ジュラシックワールド会社を見てみると
コミュニケーションがほとんど取れていないですよね。

  • 設立者は「人のちっぽけさを知ってもらいた」いというビジョン
  • 管理者(ヒロイン)は会社の利益性
  • 研究者は裏で別の会社と繋がっている

全くバラバラのことを考えています。

これ以外にも、バラバラを象徴しているシーンはいくつもありました。

本来であれば対策を考えるべきなのに
結局最後はほとんどの人が逃げ出してしまうなど

 

どうしようもない状況になったら
逃げたくなる気持ちも分かりますが
そんな会社がうまくいくはずがないです。

トップと社員の意思が統一されていれば
仮にトップがいなくなった状態でもまともに動けたはずです。

 

それに対して見事な組織だったのが
オーウェンと恐竜チームです

人間と恐竜という間柄何にも関わらず
しっかりと信頼関係を構築しています。

そのためにオーウェンは自分の体を張っていますよね。

いくつかそんなシーンがあります。

信頼関係を築いたからこそ
危機的状況も何とか困難を乗り越えることができたのです。

もしも万が一信頼関係を壊すようなことをしていたら
危機的状況を乗り越えることはできなかったでしょう。

 

こういったのは普通の会社も同じことが言えます。

社員のことを大事に思って
信頼関係を構築していれば
問題が発生した時に乗り越えることができます。

逆に社員とろくにコミュニケーションをとらずに
単なる労働ロボットのように見ていると
いざ問題が起きたときに逃げられます。

 

こんな風な視点でジュラシックワールドを見てみると
ちょっと変わった楽しみ方もできますよ。

 

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