インサイドヘッドから学ぶ悲しい辛い時の意味

インサイドヘッド

こんばんは、相原です。

この前、インサイドヘッドを見てきました。

前回映画館に行った時は、ちょうど混んでいて
見るのをあきらめましたが、今回は無事そこそこ空いていたので見てきました。

見た感想としては、なかなか映画の世界に入り込めずに
あまり楽しめませんでした。

原因は何か色々考えたのですが、
映画本編の前の2つの歌の部分が要らなかったですね。

「よし見るぞ」となった時に、なんだか意味不明なものを見せられて
しかもあまり面白くなく、そのせいで本編にも影響が出たという感じです。

 

それで今回もビジネスに適応できないかなと考えたのですが、
前回の記事の内容と思いっきりかぶるので、今回はちょっと違った視点から
学びを紹介しようと思います。

※今回はかなりのネタバレがあるので、
ネタバレが嫌な人はここからは読まないでください。

なぜ悲しいという感情があるのか?

インサイドヘッドのテーマに
「なぜ悲しいという感情があるのか?」があります。

個人的にこの部分が気になって映画を見た感はあります。

作品内で言いたかったことはおそらく
「悲しみがあるから、喜びがある」ということです。

悲しみと喜びは表裏一体になっているということです。

 

これをもっと大きな視点で見ると

辛い時期と楽しい時期も表裏一体ということです。

 

ビジネスをしていたら、苦しい時期や大変な時期ってありますよね。

でも、

苦しい時期や大変な時期を乗り越えることができれば
楽しい時期や面白い時期がやってきます。

なので、苦しい時期や大変な時期は
通過儀礼だと思って頑張るしかないのです。

 

それに人生において苦しい時期には、必ず何か学びがあります。

その瞬間には気づくことができないことが多いですが。

例えば、僕は昔サイトを作っていたのですが(このサイトではなく)
その時に1ヶ月に10万文字以上を書くというのが何ヶ月も続きました。

色々調べながら大量の文章を書くというのは
本当にしんどくて、辛くて、大変でした。

ただ、そんな試練を乗り越えたからこそ
今では文章が楽に書けるようになりました。

それに今ではそのサイトは軽くメンテナンスをするだけで
ほぼ自動的に収入が上がるようになっています。

 

そんな苦労を乗り越えたからこそ、
素晴らしい世界が待っていたのです。

人が成長するには試練は必要不可欠です。

その試練をやらずに、だらだらと生きていたら
悲しみもなければ、喜びもありません。

ふとした瞬間に、不安や恐怖、寂しさなどが湧き出てきて
自分が押しつぶされてしまいます。

そんな人生を生きてて楽しいと思いますか?

 

これは会社の経営でも同じで、
利益がしっかりと出て、優良な会社を作りたければ
通過儀礼を乗り越えるしかありません。

一時的に辛いかもしれませんが、
それを乗り越えたら充実した人生が待っているので
歯を食いしばって乗り越えましょう。

 

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