小さなお店の体験型イベントのやり方

体験価値で小さなイベント

こんばんは、相原です。

最近のビジネスの傾向の話すを少ししますと

「モノ」から「コト」へ価値が移動していると言われています。

いわゆる商品の価値から、
商品によってもたらされる価値(例えば体験価値など)に
価値が移動しているということです。

 

それも当然の話で
これだけモノが溢れている世の中では
商品そのものにはそれほど魅力を感じません。

安いものでもかなりクオリティ高いですからね。

普通に使うには十分がモノが多いです。

 

ただそういった中でも
僕らはビジネスをしていかなければならないのですが、
その時の一つのポイントが体験価値です。

体験価値をお店に応用する場合は
体験型イベントが一般的ですね。

そこで今回は体験型イベントの
2つの戦略を紹介していきます。

この戦略は飲食店だろうと、美容室だろうと
病院だろうとどこでも応用できるのでぜひ知っておいてください。

体験型イベントの戦略

  1. お客さんとの関係性の維持
  2. 塾形式で大きな利益を出す

1.お客さんとの関係性をより深める

イベントを開くとなると
それなりに労力がかかるので
何とか利益を出したいと考える人が多いですが

こちらの戦略ではあまり利益を考えません。

それよりもお客さんとの関係性をより深める事を重視するのです。

そうすることで、お店のファンが増えて
長期的には売上が伸びていくというイメージですね。

 

この戦略の場合は、何か学びを得てもらうというより
新しい体験をしてもらうという視点を持つといいでしょう。

「ちょっと面白そうだから参加してみる」

くらいの軽い気持ちの人を集めることができればいいでしょう。

例えば、美容室でヘアアレンジの講座を開いて、
実際にその人のヘアアレンジを考えてみる

歯医者なら、よくなった歯でおいしい食べ物を食べに行く

など、はっきりいって何でもありです。

 

できれば業種にあわせて変えたほうがいいですが
大事なのはお客さんが求めているイベントを開くことです。

なので、日頃からどういったイベントをやれば
お客さんは喜ぶかなどを考える癖を持ちましょう。

 

注意点としては

こちらの戦略ではあまり利益を考える必要はないのですが
無料でやるのはやめたほうがいいです。

ある程度真剣に参加してもらったほうが
イベントは成功しやすいので、数千円くらいはとったほうがいいです。

ただし、そこで下手に利益を得ようとするのではなく
お土産を用意したり、プレゼントをしたりなど
お客さんの満足度を高めるためにそのお金は使いましょう。

こちらが少し損をするくらいのレベルのものを提供したほうが
お客さんに喜んでもらえます。

そうやって当初の目的である
お客さんとの関係性を深めることが達成しやすくなりますよ。

2.塾形式で大きな利益を出す

一定レベルの知識量があり
しっかりと教えられるものがあるのであれば
半年間講座などの塾形式でイベントを開くのもありです。

これは比較的高額にしやすく
高い利益を出しやすい戦略です。

ただ注意点としては
ありきたりなものでは高額にはしにくいです。

例えば、飲食店であれば
お料理教室みたいなのを開きやすいですよね。

その時にただのお料理教室では
あまり高額にできませんし、人も集まりにくいです。

そこで大事なのは
料理教室で学ぶことでお客さんの人生がどう変化するかです。

いわゆるコンセプトが大事ということです。

このコンセプトがよければ
月1回の半年間講座で20万円以上の値段でも普通に売れます。

実際にそれくらいの価格の料理教室とかありますし。

 

よさそうなコンセプトを作るためにも
日頃から情報収集を欠かさずに勉強をしていきましょう。

その知識がコンセプトの基礎になりますよ。

まとめ

体験型イベントを考える時には
この2つの戦略を考えてみる。

  1. お客さんとの関係性の維持
  2. 塾形式で大きな利益を出す

 

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もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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