お客さんとの関係性の維持には教育イベントの開催を

教育の場

こんばんは、相原です。

小さな会社は大型チェーン店や大企業と比べると
小さい存在なので、苦しい経営になりがちです。

大きな波に飲み込まれ、そのまま倒産ということもありますよね。

 

しかし、工夫をすればその苦境を乗り越えることはできます。

大企業は資本力もあり何でもできそうな感じがしますが
実は大企業ではできないことややらないことも多くあります。

そこに小さな会社が活躍することができる場所が隠されているのです。

その一つの方法は「教育の場」を作ることです。

そこで今回は教育の場の作り方を紹介します。

  1. あなたが知っていることや持っている技術を教えましょう
  2. お客さんにフィードバックをもらう
  3. 教育コンテンツを発信する

1.あなたが知っていることや持っている技術を教えましょう。

教育というと、学校教育を思い浮かべる人が多いですが、
ここでの教育とは、学校のように数学や国語を教えるわけではありません。

仕事をするにあたって、多くの場合は
その仕事について勉強をしますよね。

例えば、飲食店なら料理の修業をしますよね。

他にも、食材の目利きなども勉強するはずです。

こういったことをお客さんに教えてあげるのです。

飲食店なら、そのままお料理教室を開いてもいいですし
食材の目利きの仕方を教えるとかもありますね。

 

まずは自分の持っている知識やスキルを人に教えるイベントを開いてみることがポイントです。

すでにいるお客さんに向けてお知らせをすればいいので
比較的集客は簡単だと思います。

2.お客さんにフィードバックをもらう

「イベントを開いたら大成功に終わり、
次のイベントも多くの人が集まった」

なんていう風にうまくいけばいいのですが、
そう簡単にうまくいくとは限りません。

「イベントを開いてもなかなか人が集まらない」
ということもあるでしょう。

それを防ぐためには、あらかじめ直接お客さんに聞いてみるのがいいです。

「こんなイベントをするんですけど、来ますか?」
と聞いて、その場で予約という形にすれば、失敗はなくなります。

 

他にも1回目のイベントを開いた後
次のイベントについてお客さんと一緒に話し合うのもありです。

皆で話し合って次回の内容を決めると、
多くのお客さんが次回のイベントに参加しやすくなります。

このようにお客さんにフィードバックをもらって
イベントに反映させることで失敗は少なくなります。

3.教育コンテンツを発信する

このように教育イベントを開いたら、
それについて情報発信を行いましょう。

情報発信を行うことで、
実は気になっていたけどいけなかったという人にも
アプローチすることができます。

そして、「次のイベントは参加してみようかな」と思わせることもできます。

 

また、ホームページやブログ、SNSなどで
その様子を公開することで、その情報に人が集まり集客にも繋がりますね。

ただ単にイベント開きましたということだけでなく
そのイベントのコンテンツの一部でも載せておけば
それだけでも感謝されてお店のファンになりやすいですよね。

情報発信において、コンテンツが作れないというお店は多いですが
このような形ならば、比較的コンテンツが作りやすくなります。

まとめ

あなたの持っている知識や技術を
お客さんに教えることで大手企業にはまねできない
小さな会社だからこその会社を作ることができる。

 

 

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もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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