一人の人を喜ばせる個別対応のサービスを作ろう

個別サービス

こんばんは、相原です。

 

これからのビジネスを考えた時に
一つのテーマとなるのが、個別対応です。

というのも、今は人の悩みはどんどん細分化しています。

 

昔はテレビやラジオなどの情報操作で
人が求めるものはある程度揃えていました。

しかし、

最近は大手メディアの力が弱まってきています。

さらに、個性が大事と言われるようになり
人と違うことを求める人が出てきたり、
趣味や好みが細分化され個別的になってきています。

 

例えば、一言でオタクと言っても

漫画オタク、アニメオタク、アイドルオタク
ゲームオタク、鉄道オタク、プラモデルオタク
フィギュアオタク、ミリタリーオタク…

さらに漫画オタクでも、ジャンプが好きだったり、
マガジンが好きだったり、もっとマニアックな漫画が好きだったり…

とどんどん細かく分かれています。

同じオタクにサービスを提供するにしても
同じ商品では満足しないのです。

これは他業種・他ジャンルにも言えることです。

 

そこで小さな会社がこれからの時代で生き残るためには
お客さん一人ひとりの要望に合わせるのです。

いわゆる

  • オーダーメイド
  • 完全個別対応
  • 世界で一つだけの商品

みたいなものを用意するのです。

つまりお客さん一人ひとりに合わせた商品・サービスを作るのです。

 

ここで一つの例を紹介すると
最近コーヒー界で有名なブルーボトルコーヒーです。

スタバよりも一世代新しいカフェです。

サードウェーブとか言われていて、
開店当初は2時間待ちとかだったらしいです。
(ちなみに、スタバはセカンドウェーブです)

それでブルーボトルコーヒーの最大の特徴は

一杯一杯丁寧にコーヒーを淹れることです。

コーヒーの豆にもこだわり、
焙煎からあまり時間が経っていない新鮮なものを使っているようです。

つまり、あなたのためのコーヒーを丁寧に淹れてくれるのです。

この部分が流行っているポイントではないかと
僕は考えています。

 

ただ個人的にはまだまだ個別対応が甘いと思っています。

さらに個別対応するのであれば、
お客さんがどんなコーヒーを求めているのかを聞いたうえで
それに合わせたコーヒーを淹れるべきですね。

もちろんお客さんにどんなコーヒーが好きですか?
と聞いてもなかなか答えられないので、
答えやすいように、チェックシートとかを用意します。

 

もしくは、その日の気分や何を求めているのかを聞くのもありでしょう。

お客さんに求めているものにスポッとはまるような
コーヒーを提供することで、より深く満足するのです。

深く満足するものであれば、
多少値段が高くても人はお金を払います。

なので、小さな会社は個別対応を意識したメニューを作ってみてください。

まとめ

これからの時代は個別対応。

特に小さな会社の場合であれば
例え少人数でも深く満足させたほうがいいです。

 

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もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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