脳科学的な見地から導き出す理想的なビジネスモデルとは?

脳みその活性化

こんばんは、相原です。

 

最近は脳科学関係の本を読んでいまして、
人間の脳みそのことが分かると結構面白いですね。

自分がやっていた習慣が脳みそに悪いことって案外多いです。

脳みそに悪いことをやっていれば、当然パフォーマンスも下がりますし
結果にもつながりにくいです。

人間は脳みそに支配されていますからね。

逆に、脳みそに良いことや喜ぶことをやれば
パフォーマンスは上がりますし、結果も出やすいです。

 

そこで今回は脳科学的な見地から
理想的なビジネスモデルについて解説していきます。

  1. 人間の新三大欲求
  2. 脳みそにとって理想的なビジネスモデルとは?

1.人間の新三大欲求

人間の三大欲求は「睡眠欲」「食欲」「性欲」と言われていますよね。

ご存知の人がほとんどですよね。

しかし、脳科学的には別の欲求が脳みそを支配していることが分かっています。

それが

  • 生きたい
  • 知りたい
  • 仲間になりたい

です。

この3つは人間の根源的な欲求なので、
これを満たすようにすることで、脳みそのパフォーマンスを上げることができます。

 

死んでもいいと思っていたら、力は発揮されないですし
無理やり勉強させられると、なかなか記憶できませんし
自分のためだけでは、踏ん張りがきかないです。

逆に

なんとしても生きたいと思えば、奇跡的に生き返ることもありますし
自分が興味を持っていることなら簡単に記憶できますし
誰かのためならば、最高の仕事ができるものです。

なので、脳みそにとって良い選択ができるようになりましょう。

2.脳みそにとって理想的なビジネスモデルとは?

欲求の中の、生きたいというのは
今の日本で生きている限り、めったに思うことはありません。

普通にしていれば、生きることができますからね。

そこまで生にしがみつくことはないと思います。

そこで僕らがビジネスをする時に意識するべきなのは

  • 知りたい
  • 仲間になりたい

この2つです。

この2つをもう少し別の言葉で表すと

「教育」と「コミュニティ」

というキーワードになります。

つまり

ある理想を達成することを目的とした集団を作り
あなたがリーダーとなって、その集団を引っ張る

というビジネスが理想的なのです。

 

理想を作ることで、
「その理想を達成する方法を知りたい」という欲求が出てきます。

また、共通の理想がある集団を作ることで
「その集団の仲間になりたい」という欲求も出てきます。

そのため理想の世界を目指すコミュニティを作り
お客さんを教育するようなビジネスが理想的なのです。

 

ちなみに、お店の教育ビジネス化の方法について
こちらの記事で書いています

>>あらゆるお店を教育ビジネス化させる方法

 

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