ブランディングによる付加価値マーケティング

ブランディング付加価値

ユニークなブランディングをすることで
高い付加価値を持つことができます。

お店や会社自体に良いブランドを作れると
全ての商品に付加価値が加わるので簡単に高利益の商品を作れます。

さらに高い価値を持たせることができれば、
それだけお客様を喜ばせることができます。

お店とお客様の両方に大きなメリットがあるので、
ぜひユニークなブランドを作ってください。

 

そこで今回はユニークなブランドの作り方を紹介します。

ユニークなブランドの作り方

  1. 独自の世界観を作る
  2. 共通語を作る
  3. 唯一の商品を作る

1.独自の世界観を作る

ユニークなブランドを作るときに
初めに決めたいことは、お店の世界観です。

どのような世界観を作るのかによって
ブランドの価値が決まってきますからね。

世界観を作るときには

  • どんなことを大事にしたいのか?
  • あなたの作りたいものは何か?
  • お客さんに提供したいものは何か?
  • お客さんにどうなってもらいたいか?

という質問をして、作ってみましょう。

これが無理なくユニークな世界観を作る方法ですね。

 

完全に妄想で世界観を作ってしまうと
仕事にやる気がでなかったり、お客さんが集まらなかったりするので
以上の質問を基準に作ってください。

2.共通語を作る

あなたのお店でしか通用しない言葉を作ることで
ユニークなブランドが構成されやすいです。

これの分かりやすい例は、ディズニーですね。

ディズニーランドでは

入場券→パスポート
スタッフ→キャスト

と他のテーマパークとは違う名前を付けています。

このように名前を変えることで
他のテーマパークとは違う存在であることを示しているのです。

 

ちなみに、ディズニーは「夢の国」という世界観から
入場券をパスポートといっています。

「ディズニーは別世界の国なので、パスポートが必要ですよ」
ということを暗に意味しているのです。

このように世界観から、共通語を作ることで
違和感なくユニークな世界を構築することができます。

3.唯一の商品を作る

世界観は抽象的なものなので、
中には作りにくい人がいるかもしれません。

その場合は、先にユニークな商品を作るのも一つの方法です。

ライバル店にはない商品を作ることは
ユニークなブランド作りにも繋がりますからね。

「○○という商品を売っているお店」
と認識がブランドに影響を与えます。

ちなみにライバル店にない商品だからと言って、
奇抜なものや変なものを作ると逆効果になります。

 

ライバル店にはないものを作るときに
有効なテクニックを紹介します。

それは「他業種をパクる」です。

別の業種のお店を見て、参考にできるところをパクるのです。

他業種では常識のことでも
自分の業種ではまだ導入されていないことって多いですからね。

使えるところはうまくパクリましょう。

まとめ

ユニークなブランディングを作れば
付加価値を簡単につけられます。

ユニークなブランディングを作るときには

  • 世界観
  • 共通語
  • 商品

を独自のものにするようにしましょう。

 

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もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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