自分のお店の売りを勘違いしている?正しいお店の売りとは何?

2つの違い

こんにちは、相原です。

お店の価値とはどのようにして決まっているか
あなたは知っていますか?

多くの人は提供している商品が
そのお店の価値だと思っていると思います。

しかし、それは違います。

お客さんの解釈によって価値は決まる

あなたが「これに価値がある」と思ってを提供しても
それに価値を感じていない場合があります。

例えば、夫婦二人で切り盛りしている定食屋で
「安くて、安全で、おいしい食べ物の提供」に
価値があると思っていたとしましょう。

でも、お客さんはそれに価値を感じているとは限らないのです。

 例えば、こちらが全く想像できないような
「昔ながらの定食屋さん」に魅力を感じていることもあるのです。

昔ながらの定食屋さんという雰囲気が好きで
お客さんはリピートしていることになります。

 

こんな風に自分が思っている
お店のコンセプトや売りではない部分に
お客さんが価値を感じていることがあります。

自分のお店のコンセプト・売りをもう一度見直してみる

上で紹介したように
お店の価値というのはお客さんの解釈で決まります。

なので、あなたが思っている
お店のコンセプト・売りが間違っている場合があります。

 

こういったズレがあると
あなたのお店を求めている人に
お店に来てもらうことができません。

それはすごくもったいないことなので、
このズレをなくす努力をしましょう。

 

このズレをなくす方法はいくつかありますが、
一つの方法は、あなたのお店の原点を探ることです。

「どんな思いでお店を始めたのか?」
「どんな思いでお店をやっているのか?」
「お店を始めたきっかけは何か?」
「お客さんに言われてうれしかったことは何か?」

などを探るようにしましょう。

 

しっかりとしたコンセプト・売りを作ることで
あなたのお店を求めているお客さんを集めることができます。

なるべくお店の価値について、ズレが生じないように
お店のコンセプトや売りを適切に提示するようにしましょう。

ブランディングについて、動画で解説したので
より詳しくお店の売りについて知りたい場合はぜひ見てください。

まとめ

お店の価値はお客さんの解釈によって決まります。

あなたの価値観とお客さんの価値観にずれがあると
あなたのお店を本当に求めている人を集めることができません。

あなたのお店に大きな価値を感じてくれる人を
集めるために、価値観のずれをなくしましょう。

 

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もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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