常識を覆してユニークなブランドを創り上げる方法を大公開

ユニークなブランドの作り方

こんばんは、相原です。

僕たちは普通に生きていると
何も疑わずに常識に従ってしまいます。

常識は当たり前すぎて、本当にそれが正しいのか
それ以外の道はないのかを考えることすらありません。

しかし、

小さなお店が生き残るには
業界にまつわる常識や普通のお店の常識を覆す必要があります。

そうすることで、周りのお店とは違ったお店になることができるわけですからね。

他のお店と同じことをしていても、
あなたのお店に通う必要性を感じないのでビジネスは失敗します。

そこで今回はユニークなブランドを作るために
常識を覆す方法を紹介していきます。

  1. あなたのお店は何を売っているところ?
  2. 誰をお客さんにしたいのかを考える
  3. そのお客さんが何を望んでいるのかを探る
  4. 自分に何ができるかを考える

1.あなたのお店は何を売っているところ?

最もやりやすい常識の覆す方法は、「お店の定義を変えてしまう」ことです。

これは本当に多くの経営者が常識にとらわれていることが多く
その分、損をしているところでもあります。

「あなたのお店は何を売っているところですか?」

と聞かれて、ありふれた答えしか出てこないようであれば
改善の余地があります。

例えば、

パン屋さんならパンを売る
美容室なら髪を切る
歯医者なら歯を治療する

こういった答えが出てくるようであれば、
お店が変われるチャンスだと思ってください。

しかし

「こんなの当たり前すぎて、変えることができない」

と思う人もいるかもしれません。

そこで考えて欲しいのですが、
そもそも自分のお店の定義をしているのは、あなたです。

あなたがパン屋さんだと決めたから、
パン屋さんになっているのです。

別にパンを売るのに、パン屋さんである必要はありません。

今ではスーパーでも、コンビにでもカフェでも売っています。

何を売るかなんてのは、些細な問題でしかないのです。

何を売っているかで、お店を縛り上げ
あなたの可能性を潰しているのは本当にもったいないです。

なので、もしも常識に囚われているのでしたら
少し頭をやわらかくしましょう。

2.誰をお客さんにしたいのかを考える

お店の定義を変えるときに
まず最初に考えるのはどんなお客さんを相手にしたいかです。

自分が力を注ぎたい相手を決めるのです。

なかなか思い浮かばないようであれば
今いるお客さんの中で長く付き合っていきたい人を
具体的にイメージするのもありです。

そうやって、誰をお客さんにしたいのかを決めましょう。

3.そのお客さんが何を望んでいるのかを探る

相手にしたいお客さんを決めたら
そのお客さんが何を望んでいるのかを探りましょう。

  • お客さんの人生をよくするためには何が必要か
  • どうすればお客さんは喜んでくれるのか
  • あのお客さんには何を売るべきか

などを考えて見ましょう。

これは別に一つだけでなく、
何個も出してかまいません。

可能性が1%でもあるのであれば、
とりあえずメモっておくだけでOKです。

これを決めることで、
「非常識なお店の定義」を作り上げることができます。

4.自分に何ができるかを考える

お店の定義を変えただけでは、ビジネスに変化を起こせないので
もう少し具体的なステップに踏み込みましょう。

それで3番をやってみて、お客さんが望んでいることが分かったら
その中で自分がお手伝いできるものを探ってみるのです。

それが商品になります。

2~4番を具体的に説明しますと

例えば、パン屋さんを経営していて
色々なお客さんを相手にしている中

「お子さんがいるお母さんをお客さんにしたい」

と考えたとしたら、次は

「子供がいるお母さんは何を望んでいるのか?」
(具体的な名前が分かる時は、○○さんは何を望んでいるか?)

を考えます。

 

いくつか考える中で
「子供の食育」を求めていることが分かったとしましょう。

そうしたら、子供の食育を行うために
自分のお店ができることはないのかを考えてみます。

そうすると

「パン作りを通して、子供の食育を行う」

というコンセプトが思いつきます。

そうしたら、それをそのままイベントや講座として開催すればいいのです。

お母さんがお客さんなので、
「子供と一緒にパン作りを通して食育をしませんか?」
みたいな提案もありですね。

夏休みとかであれば、子供は暇でしょうし
パンは夏に売上が下がるので、そこを補え一石二鳥です。

 

はじめのうちは元々パン屋さんなので
「パン作りを通じて」となりますが、
別にパンを使わなくても、食育ってできますよね?

お店の定義が、「食育を行うところ」に変われば
もう何を売ってもいけると思います。
(食育に関係があるものであれば)

こんな風に常識を覆して、お店の定義を変えることで
ビジネスが広がっていきます。

 

僕のコンサルティングでは
色々と話を聞いて、新しいコンセプトを作ったりもしています。

なかなか自分ひとりでは
ありきたりなコンセプトしか作れないことが多いですからね。

ただユニークなコンセプトさえできれば、
細かい集客・販売テクニックはどうにでもなるんで
結構時間をかけて作ることが多いですね。

ちなみにコンサル募集はメルマガが中心でやっています。

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まとめ

ユニークなお店のコンセプトを作る時には

  1. 誰をお客さんにしたいのかを考える
  2. そのお客さんが何を望んでいるのかを探る
  3. 自分に何ができるかを考える

この3つを考えて、新しいものを作る

 

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もっと多くの人に役に立てるとうれしいので。

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